全国5万人が受講している「サイタ」

行政書士講座(資格試験対策)

行政書士講座(資格試験対策)を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座行政書士講座千葉 初歩からスイスイ 行政書士講座 スクールブログ モチベの保ち方

モチベの保ち方

前回のブログでは、「自分に合った勉強法」を実践することが大事という、
試験合格のための「方法」をお伝えしました。

そして、それを「支えるもの」として、モチベーションの維持も大切となってきます。
サッカー日本代表の長谷部選手も、「心を整える。」という書籍を出していますが、
それだけ、メンタル面も大事ということですね。

というわけで、今回は、モチベの話をしてみたいと思います。

試験までの間、モチベを維持し続けることは非常に大変ですが、
私の場合は、行政書士になってやりたいこと、
つまり、こういう仕事がしたいというイメージを強く持っていましたので、
楽しく勉強することができました。

そうしたイメージも、レッスンの際には、生徒さんのタイプに合わせてお話して、
個別レッスンならではの、モチベの維持ができたらなと思います。

というわけで、少しおおまかに、試験科目の法律を勉強する意味を、
実際の業務と関連させて、お伝えしてみます。
わからない用語もあるかもしれませんが、ここではなんとなくで大丈夫、
レッスンの際には、明確に説明します。

まずは「民法」。
契約書の作成から、法律相談、離婚や相続の問題など、民法の知識が重要となります。
「街の法律家」として活躍する上で、必須の科目ですね。

次に、「会社法」や「商法総則」は、
会社設立や企業法務の仕事をする上で、必要となります。
ここでも、民法は要求されます。

そして、「行政法」は、
許認可や、行政庁の処分に対する聴聞・弁明手続の代理人としての業務において、
正確な理解が求められます。
許認可は行政書士の専管業務ですから、
試験では行政法の配点が最も高くなっています。

最後に、「憲法」。
憲法は実務上、直接問題となる機会は少ないようにも思われますが、
たとえば、契約書の作成にあたり、依頼人に有利な条項を入れたとしても、
それが、公序良俗に反する場合、無効となってしまいます。
この公序良俗違反は、民法の規定ですが、
何が公序良俗に反するかの解釈の基準として、
「憲法上の権利を侵害していないか」も問題となりますので、
きちんと勉強する必要があります。

このように、法律の勉強をただの試験勉強としてではなく、
試験合格後の、実務のための勉強でもあると意識すれば、
モチベーションを維持できるのではないでしょうか。

なお、お気づきの方もいると思いますが、
民法が出て来た回数が多かったと思います。
民法は範囲が広くて学習が大変ですが、
試験的にも実務的にも重要なことを意識すれば、
モチベを保てるかもしれませんね。

私の講座は、こうした実務的な話もさらに具体的に絡めて、
また、必要なら雑談や相談も行いつつ、
生徒さんのやる気を引き出す方針です。

何かに強いられても頭に入りにくいですし、長続きしません。
自発的に、自由に楽しい学習を体験してもらえたらと思います。

 

(2014年8月12日(火) 1:37)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

行政書士試験の記述式問題で満点!法律の理解~記述のコツまで細かく説明

ブログ記事 ページ先頭へ