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大胆予想 26年度本試験(3) (6月13日)

梅雨です。 
そして段々と蒸し暑くなってくる季節を迎えました。 試験勉強の暑さ対策は万全ですか?

今年は、エルニーニョと言われていますので、冷夏になる可能性もありますが、普段通り暑ければ、エアコン効かせて集中力を維持する、と言う人が大半でしょうね。 

ですが、夏場は、色んな所で電気需要が多くなり、発電量との兼ね合いで、節電(=ノーエアコン)を迫られるかもしれません。 
何せ、大震災の原発事故によって、現在は日本の原発は稼働していませんからね。

単純に考えると、産業・生活レベルを何とか維持しようと、原発に頼っていた発電量を従来の火力発電で補うため、高価であっても化石燃料を輸入し、温室効果ガスを多量に排出しながら発電している訳です。 
その結果は、電気代を含む物価高を招き、環境破壊を進めていると言えなくもないか…。 

ここに、悪魔のささやきとも採れる、原発を再稼働させて安く電気を供給し、悪循環を断ち切ろう、とする原発再稼働論が世論に登場し、原発を巡る国と市民の軋轢が、顕在化してきます。

そんな中、今年5月21日に、原発訴訟に一つの判決が出ました。
大飯原発の運転差止訴訟に対する運転差止を命じる判決です。 原告が勝訴しました。

とても重要な意味を持つ判決だと言えるでしょう。

すなわち、この判決が仮に確定したとすると、原発の(再)稼働には、絶対的な安全保障が必要であり、原発が事故を起こすことなど許されない、ということになって、それは、実質的に、原発の稼働を禁止するものになっていきます。

安全性の判断において、想定外の事態は、認めないということです。

勿論、被告(関西電力)は控訴するそうですから、確定した判決にはなりませんが、判決の意味するところ、稼働を禁止する趣旨は、勉強になると思います。

この原発訴訟と行政書士試験は、どう繋がるのでしょうか。

昨年の試験でも問題17で見られたように、原発に絡む訴訟の判例を問題として出しています。
これが、原発事故の影響なのかどうか解りませんが、世間的に関心度の高い事例でもあり、この出題傾向は続くのかも知れません。 判例のチェックをしておいた方が良いでしょう。

では、今回の判決が、確定していないにもかかわらず、試験にどのように反映されると言うのでしょうか。
判決を見て、私には非常に気になる点がありました。 そして、ここに出題のポイントがあるのではと、思い至ったのです。

皆さんも、判決を読んで考えてみてはどうでしょうか。

日本経済新聞に5/22付けで、“大飯原発訴訟の判決要旨”というタイトルで、ネットに出ていますので、これから連想してみてください。

私の予想は、長くなるので次のブログに掲載します。 お楽しみに。

 

(2014年6月14日(土) 22:04)

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