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悪魔の証明とは…  (6月3日)

少し前になりますが、STAP細胞の話題で、発表当時は、一大センセーション、
その後の調査、検証実験で、論文のねつ造やSTAP細胞自体の存在が問題となり、ニュースよりもワイドショーで興味深く取り上げられたりしましたね。

研究者の小保方さんが、若くて美人ということもあって、世間では、話題性がダントツに高かったのですが、説明されているSTAP細胞自体が本当であれば、iPS細胞をも凌駕する画期的発見であることから、科学界においても注目度№1の研究発表であったと言えるのでしょう。 (今でも、尾を引いていますが。)

それが、ご存じのとおり、小保方さん以外誰も創り出せず、論文や実験データどころか、STAP細胞そのものにも、疑問の目が厳しく向けられています。

果たして、小保方さんがひたむきな表情で「あります! 何回も作りました。」と主張したSTAP細胞は、この世に存在するのか?

世間の科学者に聞いても、「STAP細胞は存在しない。」と言い切る人は、少数派です。
大体が、「分からない。」と答えています。

存在を否定出来ない理由として、ある特定のものが無いことを証明するのは非常に困難、ということがあります。 

つまり、無いことをいくら積み重ねて説明しても、証明したことにはなりません。 
この、無いことの証明を“悪魔の証明”と言ったりしています。

さて、このことを応用すると、入学試験や資格試験における択一問題において、選択肢の中に、「~することは無い。」とか「~は全く出来ない。」等と、強い否定形で書かれた肢があるときは、それは、ほぼ、間違った解答と言うことが出来ます。 

つまり、出題者の側から見て、試験問題に出すのに、「無い」と言い切るには、非常に危険だということです。

世の中全ての現象や事例、法令を漏らすことなく調べ上げて、出てこなかったことに対して初めて「無い」と言い切れる訳で、そんな膨大な量の作業は、実行不可能です。

正解肢を探し出す時に、このことを頭に入れておきながら探すと、迷いはグッと減ると思います。 

試験対策の裏ワザの一つです。

 

(2014年6月3日(火) 16:11)

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