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勉強を邪魔するモノ (5月16日)

いよいよ、サッカーワールドカップブラジル大会が、来月13日から始まりますね。 

世界中で、代表選手選出の話題で盛り上がり始め、ゲームとなると、7月半ばまでの約1カ月間かけて、この世界的イベントが続き、世間はにわか熱病に侵されます。

日本も例外ではなく、しっかりとマスコミの煽りに乗ってサッカーの話題に事欠かない状況の昨今です。
サッカー関連のテレビ番組も、段々と増えてきて、熱を帯びてきます。

ザッケローニ監督は、チーム編成、つまり選手の選考に当たって、かなり攻撃的な要素を取り入れたと言ってます。 
どんどん攻めて行く、面白いゲームが期待できそうですね。

そうかと思えば、守備力が希薄であるとか、守備面に不安を残すとか、批判する解説者もいるそうです。

かつてのイタリア代表チームの戦略よろしく、鉄壁な守備を敷いて、勝てなくても負けないサッカーを目指す、そんな戦いも、有って然りでしょう。

攻撃的なサッカーか、守備的なサッカーか、どちらを採るのが正解かは、決勝戦が終わった時に明らかになります。 つまり、正解は結果から導かれるしかないのです。

さて、試験の準備(勉強)においても、攻撃的な勉強或いは守備的な勉強等というのが、有るのでしょうか。

有るとすれば、守備的とは、過去問を解くことを中心とした勉強であり、攻撃的とは、試験対策問題に重点を置いた勉強、と定義付けることが出来るような…。 (あくまで、私見です。)

しかし、残念ながら、行政書士試験では、過去問だけを完璧に勉強しても、合格出来ません。  過去の試験と全く同じ問題は、出ないからです。

法律系の問題は、毎回、形を変えて出題されます。 そして、受験者は、出題の事例に、法律の当てはめが出来るかどうかを問われます。 

ワンパターン問題は、有り得ないと思ってください。
過去問は、あくまでも、出題傾向を把握するためのものだと、思ってください。

資格試験の業界では、試験の重点は、ある程度整理できています。 その範囲を予想問題の形式で集中して勉強すれば、或いは合格は可能でしょう。 

ですが、受験生が本当に欲しいものは、試験に十分通用する実力です。

今、残された時間を有効に使って、着実に実力を伸ばしたいという重要な時期、こんな時に、お祭りサッカーがあるのです。

誘惑に負けては、いけません。 悪魔の囁きに、耳を傾けてはいけません。

日本が、予選突破しても、優勝しても、それを夜通し応援したからと言って試験に合格させてはもらえません。

ひと時の楽しみを捨てて、自分の目的を貫く者に、試験の神様は微笑んでくれます。

 

(2014年5月16日(金) 1:02)

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この記事を書いたコーチ

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