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憲法記念日に憲法を勉強してみる。(5月3日)

言わずと知れた、憲法記念日は祝日でお休みの日。 

ゴールデンウィーク真っ只中で、リフレッシュに遊びに行くも良し、
体力回復に家でゆっくりするも良し、ですが…。

憲法と言えば、今の状況は、過去に例の無いほどの色んな面で、
憲法に関わる熱い議論が闘われている、大変重要な時期といえるでしょう。

憲政史上、2回目のターニングポイントに何時なってもおかしくないと思えます。

憲法は、勿論、書士試験の重要科目ですし、国民としては無関心でいられない法ですから、この機会に、憲法をしっかり勉強してみてはどうでしょう。

さて、先程、2回目のターニングポイントと言いましたが、現在の日本国憲法は、明治憲法の改正として成立したものです。 

それは何処に書いてあるかと言うと、天皇が現憲法を制定し公布した際(昭和21年11月3日)、憲法前文のさらに前にある上諭の中に、「…帝国憲法の改正を裁可し、ここにこれを公布せしめる。」とあります。 

勿論、それまで明治憲法は、改正されたことは有りません。
そして、現憲法も未だ改正されたことは有りませんね。

ですから、次の改正が2回目のターニングポイントなのです。

日本国憲法は新しく制定されたと思っている人は、意外と多いんじゃないでしょうか。 
本当は、明治憲法を全面改正したものなのです。

さて、今の情勢だと、試験として訊いてくるのは、憲法改正手続きでしょうか。
過去問も沢山ありますから、要チェックです。 

少し難しくなると、憲法改正限界説まで押さえる必要があります。
憲法の本質をより深く勉強するならば、8月革命説まで是非勉強範囲を伸ばしておいて下さい。

試験の対象としての憲法は、重要な問題点・論点が沢山あります。
その他の重点項目については、次の機会に、記しましょう。

 

(2014年5月4日(日) 0:39)

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