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今日のニュースで、試験対策

今日のニュース見ていたら、国民投票法の改正が提案されたとの記事がありました。
下記のように、与野党の共同提出だそうで、政府が自ら提案したものではない。
(だけど、行政府の長たる与党党首の意向は、たっぷりと入っているでしょう。)

『自公民など与野党7党は8日午前、国民投票法改正案を衆院に共同提出した。投票年齢を4年後に「18歳以上」に引き下げるのが柱。』

こういう時事ネタ、行政書士試験の一般知識には、もってこいの題材ですね。

ところで、この国民投票法、正式な名前を知っていますか?
「日本国憲法の改正手続に関する法律」ですね。 名前のとおり、憲法改正の際に必要な国民投票の手続きを定めている法律ですが、それを改正するというのです。

改正されれば(まだ先の話ですが)、憲法改正の議論に拍車が掛かるかも知れません。
つまり、憲法改正に繋がる法律の改正ですので、憲法改正気運が高まることは想像できます。
話題性がある、と言うか重要な政治的動きですから、当然、試験では時事問題と絡めた憲法改正に関する問題も、出題予想範囲です。 憲法改正に関する基本的な仕組みと国会の機能等を、チェックしておきましょう。

憲法は、勉強対象としては、奥の深い、大変な分野です。 でも、ハマると結構、面白いですよ。

 

(2014年4月8日(火) 21:38)

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