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堂々とウソを教える行政書士講座に「喝」!!

はじめまして。コーチの滝本です。

行政書士は難しい試験だと思われがちですが、そんなことはないのです。
実際に試験の合格率を見てみると数%程度しか合格できず、残りの90%以上の受験者は涙を飲んでいることになっています。

・・・ほら、やっぱり難しいじゃないか!

と思ってしまうのが悲しいところです。
問題は行政書士試験の受験者のほとんどが間違った学習法を採ってしまっているために、試験で問われることの半分しか学ばずに試験に臨んでいることです。

半分しか学んでいない、ってことはないでしょ!?
テキストを全部やってから試験を迎えてるはずだけど!?

はい。
それでは「半分」の意味をご説明します。

前提として、行政書士実務は定型の事務処理ではなく、依頼者ごとに個別事情を踏まえて最適な対応を常に模索する必要があります。
行政書士実務には「応用力」が必要なのです。

行政書士試験は合格すると実務経験なしで開業できますので、この「応用力」がない者に合格してもらってはマズいということになります。

そこで、行政書士試験は「応用力」を問います。試験問題全体のの半分は応用力を必要とする問題になっているのです。
具体的には「テキストには載っておらず誰も見たことのない問題」です。

受験経験者の方はそろそろ思い当たるフシがあるのではないでしょうか?
テキストも過去問も覚えたのに本番では知らない問題がたくさん出た、という経験がある方がたくさんいらっしゃるはずです。

それら「応用力」が必要な問題の解き方は、行政書士講座では教えていません!

応用問題の解き方を知らずに記憶だけで試験に臨み、知らない問題が半分!
記憶問題の解法しか知らずに試験に臨むのだから、そりゃ落ちるに決まっています。
これが私のいう「半分」しか学んでいないということの意味です。

・・・じゃあ、応用って何!?どうやって解けばいいの?

その答えは私のスクールの中にあります。
全ての受験者が応用問題が解けて行政書士実務に使えるようになっていれば、全員合格してもいい、行政書士試験はそんな試験ですから、とても簡単だと思いますよ!

 

(2013年12月27日(金) 5:00)
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