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行政法の用語は難しい?

 初めて行政法の教科書を読んだとき、理解に苦しんだ(イメージがわかなかった)のが「管轄」や「行政庁」という用語でした。これらの用語は、高校までの授業には出てきません。例えば「管轄」とは、「国又は地方公共団体の機関の取扱う事務について、地域的、内容的、人的に限界付けられている範囲をいう。」と説明されていますが、何のことやらさっぱりイメージがわきません。その後、公務員となり、実務を担当してようやく「管轄とはお役所の仕事の分担(責任範囲)のこと」と理解できました。俗に言う「縄張り」だったのです。
 このように、後になってみれば「なーんだ、そんなことか」と言えるようなことも、勉強をしているときはさっぱり理解できないことが少なくありません。私のスクールでは、受験生のこのような疑問を解消し、受験勉強を一歩でも前進させることができれば幸いと思います。

 

(2013年12月1日(日) 20:18)
この記事を書いたコーチ

陸上自衛隊で25年間法務を担当。実務に置き換えた解説で楽々理解できます

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