全国5万人が受講している「サイタ」

行政書士講座(資格試験対策)

行政書士講座(資格試験対策)を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座行政書士講座東京 行政書士試験講座・行政ラボ スクールブログ 行政書士試験事...

行政書士試験事情2


梅も、桃も、場所によっては、早咲きのさくらも、今年は同時に咲いて、まさに、百花繚乱の季節を迎えました。花粉症の方にはつらい季節ですよね。
ところで、この試験、メディアでの露出等によって、難化傾向にあると言われる中でも、受験者数は一定の水準を維持しており、それなりの人気のほどがうかがえます。一方で、試験の実施団体のHPをみてみるとわかることですが、合格率の振幅が、結構あります。ここでいえることは、やはり絶対評価の試験の特徴があらわれている、ということです。他の法律系試験では、例年、合格率は一定であり、試験後に、各予備校からおおよその合格基準点なるものが発表されます。ところが、行政書士試験では、試験の難易度等を考慮して、合格率が予想されることが多いのです。つまり、上位何位までが合格というのは、毎年変わり得るのです。これが、この試験の最大の特徴です。私見では、模試の利用法も、かわってきます。通常、自分の評価が、受験生全体において、どの位置にいるのかが、そのまま、本試験の評価につながりやすいといえます。ところが、絶対評価であれば、その模試の出題問題が本試験の傾向にあっているのか、いわゆる出題予想や作問のレベルがどのようなものかに非常に左右されるのです。要は、模試会場(本試験でもそうですが・・・)の隣にいる人は、「敵」ではありません。分析すべき相手は、出題者の意図のみであり、それに、対峙すべく、いたずらに結果を意識すべきではありません。はじめてあたった知識であれば、解答解説を咀嚼し、キープすれば良いのです。そうして手持ちのカードを増やしながら、本番をイメージし、解答ペースの配分等戦術戦略をたて、検証してみて下さい。

 

(2012年3月30日(金) 20:48)

前の記事

この記事を書いたコーチ

現在は企業組合の事業担当。直近合格者ならではのアドバイスをあなたに

行政書士試験講座・行政ラボ
前田宏興 (行政書士)

横浜・渋谷・町田・飯田橋・青葉台・六本木・九段下・神保町

ブログ記事 ページ先頭へ