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仕事を通じて、法律系の知識を得よう!

 働きながら、法律の知識を知らず知らずに、身につけることの出来る仕事がある・・・といえば、ナニを連想されますか?

 もちろん、各企業の法務部やご自身で商売や起業された経験のある方、不動産屋さんや法律系の事務所で就業されている方が有利には違いないのですが、そうでなくても、派遣社員やアルバイト、パートなどでお仕事をされている方なら、コールセンターという選択肢があります。

 時給はともかく、マメに探せば、案外、法律を身近に感じる業務、業種はあるものです。

 例えば、自分の体験や業界内での見聞を下にいくつか例を上げれば、水道局やガスなどの公営企業、住基ネット関係、政府の補助金を扱う組織や団体、この他に税金や年金に関わる業務を扱う季節物のコールセンターなどなど。

 各自治体などが開設しているボランティアやNGO関係のコールセンターなどもこれに類するかも知れません。
 あと、最近は何かと風当たりのキツイ存在ですが、各行政庁の指定団体になっていたりする特殊法人とか。

 これらのコールセンターで仕事をしていれば、日常では用いられない行政用語や専門知識が毎日のように飛び交いますし、担当する業務によっては土地や商業登記に関する登記簿や裁判所が発行する制限行為能力者の決定の写し、弁護士事務所からの破産宣告を受けた方の委任状、青色申告書類などなど、普通の会社勤めではなかなかお目にかかれない文書にも接する機会が増えます。
 場合によっては、刑事訴訟法に基づく、警察署からの捜査事項照会の文書の取次を行う機会もあるかもしれません

 加えて、こういった業務を扱う組織や団体の業務マニュアルの記述は法令同然の書かれ方をしているのが通例で、それでいて、かつ、マニュアルですから、例えば、根拠法令に基づく具体例が事細かに記載してあります。

 いくらテキストで知識は覚えても、その具体例に触れたことがあるかないかで、後々、現場思考型の問題に接した時に大きな自信の差となって現れてきたりすることも案外あるものです。

 もし、そんな仕事に接する機会に恵まれたなら、条件が許す限り、ぜひチャレンジしてみることをオススメします。

(2012/2/24 Fri.)

 

(2012年2月24日(金) 0:33)

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この記事を書いたコーチ

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行政書士ビギナーズ
小西教義 (行政書士)

西船橋・新浦安・海浜幕張・葛西・浦安・南行徳・行徳

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