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法律の勉強をするなら国語辞典は必須!

え?法律の勉強をするなら、六法じゃないの?

違います。

いや、それはまぁ、確かに六法も必要ですけどね。

これまでに、企業の法務部や、大学が法学部だった、なんて方なら特に国語辞典はいらないかもしれません。

でも・・・今まで「法律」ってのものに、積極的に触れたことのない方には、まず、国語辞典です。

なぜでしょう?

日常会話の中で、極々当たり前に使われている言葉が、法律の世界の中で使われているとき、「え!」というぐらい、違う意味で使われていることが、とっても、多いからなのです。

その中でも特に有名なのが「善意」と「悪意」という言葉。

お手元に、国語辞典、電子辞書などあれば、「善意」と「悪意」という言葉の意味を調べてみてください。

如何でしょう?
普段、私たちが生活の中で使っている通りの意味が解説されていると思います。

ところが法律の世界では、まるっきり違う意味になります。

「善意」・・・ある事情を知らないこと。
「悪意」・・・ある事情を知っていること。

 まず、国語辞典通りの意味で法律を読んでみる。
 「なんか、意味がよく通じない・・・」
 そう思った時が理解度を一気に高めるチャンスです。

(2011/8/23)

 

(2011年8月23日(火) 23:30)

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この記事を書いたコーチ

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行政書士ビギナーズ
小西教義 (行政書士)

西船橋・新浦安・海浜幕張・葛西・浦安・南行徳・行徳

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