サイタ趣味の習い事囲碁教室神奈川 ナガァ布石講座 レッスンノート

ナガァ布石講座レッスンノート(9ページ目)

レッスンノートって?レッスンノートって?

碁は感覚のゲームである。前回は...
碁は感覚のゲームである。 前回はヨミと計算が大切と言いましたが、それらは客観的に盤面を見るためのものです。 主観的に良いと思った手を迷わず打てると、打つ手に一貫性が出て自然な石運びになります...
囲碁では「判断力」が大切であり、ヨ...
囲碁では「判断力」が大切であり、ヨミと計算は判断材料の一つである。 (良い判断をするには、碁盤全体のバランスも大事) 手を考える時は、自分の自信のある手を選ぶ。 例えば5子...
囲碁において布石での構想はその後の...
囲碁において布石での構想はその後の展開を左右する。 盤上で自分の石をどう生きるか、相手の石をどう生かすかを考える。 布石の構想に無理な点や甘い点があると、中盤以降の判断も狂うことになる。 ...
囲碁は「最終的にどちらの陣地が大き...
囲碁は「最終的にどちらの陣地が大きいか」ということを競うゲームなので、より効率良く地を囲うことが重要である。 ※最終的に囲う陣地が大きいほうが勝ち =より大きく生きたほうが勝ち 地を囲う...
黒石を生きるか捨てるかの選択は非常...
黒石を生きるか捨てるかの選択は非常に難しい。 黒石を生きる場合、外側の白石に少しでも狙いがあるほうが良い。 (石を生きる=狙いを持つ) 黒石を捨てる場合、外側からなるべく沢山打...
囲碁は最終的に地が多いほうが勝ちの...
囲碁は最終的に地が多いほうが勝ちのゲームなので、石を取られても良い。 (取られても良いという発想ができれば碁盤を広く使えます。) ダメヅマリとアタリは要注意。 (ダメが詰まると...
白石を攻めるときは囲いたい石の反対...
白石を攻めるときは囲いたい石の反対側(もしくは周り)にいる白石に働きかける。 直接追いかけても逃げられるので、先に網を張る(厚みを築く)打ち方が好ましい。 周りの白石に働きかけるときは手抜き...
黒石の多いところでは戦い、白石の多...
黒石の多いところでは戦い、白石の多いところでは譲る。 周りの黒石の状況によってどれくらい攻めるかを判断する。 厳しく攻めることができる条件は、 1,周りの黒石が生きている(厚みがある) ...
石の囲い合い(死活)はあくまで地を...
石の囲い合い(死活)はあくまで地を効率良く囲う手段であり、生きるか死ぬかは全体の形勢による。 石を取らせて厚みを作る展開ならうまい捨て石になる。 逆に石を取っても周りに悪影響が及ぶと...
序盤は白石を封鎖しながら黒石を連絡...
序盤は白石を封鎖しながら黒石を連絡させると良い。 白に頭を出されると後々に黒石が囲われてしまう恐れがあるが、先に囲って(封鎖して)しまえば中盤に戦いやすくなる。 攻めが厳しいとき...

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