サイタ趣味の習い事囲碁教室神奈川 ナガァ布石講座 レッスンノート

ナガァ布石講座レッスンノート(7ページ目)

レッスンノートって?レッスンノートって?

・碁は序盤は石を囲い、終盤は地を囲...
・碁は序盤は石を囲い、終盤は地を囲うゲームである。(中盤は両方) 石を取ることが序中盤を優位に進めるためには必要である。 実際に取る、取られるというよりも石の囲い合いを意識した攻防が...
・置き碁では白の準備が整う前に形を...
・置き碁では白の準備が整う前に形を崩す。 一旦、白が威張り始めると手が付けられなくなる。 序盤の4対1の状況でいかに白に楽をさせないか、優位な状況を築きさらに優位な戦いへとつなげてい...
・低い二間ビラキの急所は上からのカ...
・低い二間ビラキの急所は上からのカタツキになる。 石は下へ行くと眼と地を得やすくなる。 (その分上から囲われやすくなったり、大きい地は囲えない。) 上に向かうと相手の石を囲いや...
・石の強弱で打つ場所を決める。...
・石の強弱で打つ場所を決める。 生きていない(弱い)石の近くがもっとも価値が大きい。 黒、白ともに生きていないところが最大であり、黒は自分の弱い石から白の弱い石を攻めるように打つのが...
・白の両ガカリ、変則両ガカリに対し...
・白の両ガカリ、変則両ガカリに対しては頭を出して左右を見合いにして攻める。 ハサミを先に打つかどうか、また頭の出し方など工夫が必要である。 両方から挟まれた場合の逃げ道は中央しかなく...
・勝負どころを見極めて打つ。...
・勝負どころを見極めて打つ。 碁はどこかで必ず勝負をしないといけないので、置き石で盤面有利な黒はそのタイミングを見計らう。 序盤は手厚く打ち、中盤以降勝負するのが普通だが、チャンスが...
・真似碁のように局面が落ち着くよう...
・真似碁のように局面が落ち着くような碁だとコミが利いてくる。 実際、真似碁はいくらでも崩せるが(接触したときに先にポン抜きすれば真似できない等) 真似碁風に打つことで黒の先番の有利が...
・置碁では広く構えたほうが打ちやす...
・置碁では広く構えたほうが打ちやすい。 広く構えると白に入って来られるが、入って来た白を攻めたほうが石の調子がつきやすい。 寄せ合いの碁だとどこが大きいかの判断が難しい意味がある。 ...
・定石、手筋は知識として知っている...
・定石、手筋は知識として知っていると役に立つ。 応用が利くかが鍵ではあるが、自分の知らない形を知ることで読みの幅が広がる。 ただし覚えようとして覚えるよりも、実戦で出てきた形の筋を調...
・戦う前に落としどころを決めて打つ...
・戦う前に落としどころを決めて打つ。 お互い平凡に分かれるところを、相手が両方打ってきたら許さず攻める。 その際、得るものの基準は元々の平凡なワカレ(相場の進行)である。 仮に...

ナガァ布石講座のレッスンノート ・・・計226件

ナガァ布石講座 ページ先頭へ