サイタ趣味の習い事囲碁教室神奈川 ナガァ布石講座 レッスンノート

ナガァ布石講座レッスンノート(6ページ目)

レッスンノートって?レッスンノートって?

・ツケ、カドには相手をする。...
・ツケ、カドには相手をする。 ツケは石のダメが詰まるので、割と強制力が強い。 二手連打されるとダメが二手しかなくなるので、基本は受ける。 カドも連打されると二子の壁に一子がへば...
・白石が多い場所での戦いは極力避け...
・白石が多い場所での戦いは極力避ける。 置き碁では全局的に黒が優位な立場であるが、部分的に白石が多い場所では有利とは言えない。 白石にいちいち相手をしていたら不利な場所での戦いを強い...
・一路違いで打つ手が変わる。...
・一路違いで打つ手が変わる。 四線か三線かで働きが変わる。 打ちきりの形はそこから動かず、反対方向から打ったりほかへ展開する。 まだ形に不安があるときはそこから動くのが大きい。...
・石をつなげて連動させると狙いが大...
・石をつなげて連動させると狙いが大きくなる。 石がそれぞれバラバラだと守ったり、囲ったりするのに手間がかかり一手の価値が小さくなる。 石がつながっていると大きく地を囲う狙いができ、白...
・石を取られると「利き」が無くなる...
・石を取られると「利き」が無くなるので、全局的に損が大きい。 外側、内側の交換ができるところを、石を取られてしまってはタダで守らせてしまうことになる。 白石に弱点が無くなればいくらで...
・碁は序盤は石を囲い、終盤は地を囲...
・碁は序盤は石を囲い、終盤は地を囲うゲームである。(中盤は両方) 石を取ることが序中盤を優位に進めるためには必要である。 実際に取る、取られるというよりも石の囲い合いを意識した攻防が...
・置き碁では白の準備が整う前に形を...
・置き碁では白の準備が整う前に形を崩す。 一旦、白が威張り始めると手が付けられなくなる。 序盤の4対1の状況でいかに白に楽をさせないか、優位な状況を築きさらに優位な戦いへとつなげてい...
・低い二間ビラキの急所は上からのカ...
・低い二間ビラキの急所は上からのカタツキになる。 石は下へ行くと眼と地を得やすくなる。 (その分上から囲われやすくなったり、大きい地は囲えない。) 上に向かうと相手の石を囲いや...
・石の強弱で打つ場所を決める。...
・石の強弱で打つ場所を決める。 生きていない(弱い)石の近くがもっとも価値が大きい。 黒、白ともに生きていないところが最大であり、黒は自分の弱い石から白の弱い石を攻めるように打つのが...
・白の両ガカリ、変則両ガカリに対し...
・白の両ガカリ、変則両ガカリに対しては頭を出して左右を見合いにして攻める。 ハサミを先に打つかどうか、また頭の出し方など工夫が必要である。 両方から挟まれた場合の逃げ道は中央しかなく...

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