サイタ趣味の習い事囲碁教室神奈川 ナガァ布石講座 レッスンノート

ナガァ布石講座レッスンノート(5ページ目)

レッスンノートって?レッスンノートって?

・相手の手に受けつつもほかの良いと...
・相手の手に受けつつもほかの良いところを睨みながら打つ。 囲碁は交互に良いところを占め合うゲームなので、必ず相手と同等の手を打つように心がける。 最初は空き隅を占め、次に交互に相手の...
・戦うべき場所を考えて打つ。...
・戦うべき場所を考えて打つ。 3子局ならまずは白の隅からではなく、黒の隅から戦いを始める。 常に自分の石数の多い場所で戦うことで、有利に全体を打ち進めることができる。 ・白...
・石をしっかりつなげて生きるか、捨...
・石をしっかりつなげて生きるか、捨石にして自分の拠点をはっきりさせる。 中途半端に攻められて、逃げたり小さく生きるのは一番まずい打ち方。 しっかり生きる、もしくは相手に取らせることで...
・弱石を捌くときは相手の弱点を突く...
・弱石を捌くときは相手の弱点を突く。 攻められたとき、もしくは白模様を荒らすようなときは、ただやみくもに逃げ回ったり、生きようとするのではなく相手の弱点を突いて捌く。 相手が守ってい...
・布石では思考と着手を一貫させる。...
・布石では思考と着手を一貫させる。 仮に部分的に100点の着手を打っていたとしても向いている方向が違えば、全局的には100点とは言えなくなる。 ※定石の選択ミス(方向違い)が典型的な...
・隅(三々)や辺(二線、三線)は白...
・隅(三々)や辺(二線、三線)は白に打たせても良い。 囲碁の手数は長いので、結果(実利)はゆっくり求めていけばよい。 早々に結果を求めて打つと、相手の将来性(厚み)が豊かになって後あ...
・星の石は孤立させず、辺との連携を...
・星の石は孤立させず、辺との連携を取る。 星は三々が残っていて地に甘い(眼が薄い)ため、ほかの星との連携を保つ。 小目などは一隅で完結できる反面、他の隅との距離が遠く連携には不向きで...
・隅の地は囲い方が非常に難しい。...
・隅の地は囲い方が非常に難しい。 あまり小さく囲ってしまうと外勢(厚み)のほうが勝ってしまい、打ちづらくなる。 かといって、大きく囲うと三々などに手が生じてしまって地にはならない。 ...
・布石ではバランスを取って打つ。...
・布石ではバランスを取って打つ。 左右が見合いという場面を作るほど、局面が見やすくなる。 相手にどこを譲るか、自分はどこを得るかイメージして打つと良い。 相手に合わせて打ったり...
・ツケ、カドには相手をする。...
・ツケ、カドには相手をする。 ツケは石のダメが詰まるので、割と強制力が強い。 二手連打されるとダメが二手しかなくなるので、基本は受ける。 カドも連打されると二子の壁に一子がへば...

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