サイタ趣味の習い事囲碁教室神奈川 ナガァ布石講座 レッスンノート

ナガァ布石講座レッスンノート(4ページ目)

レッスンノートって?レッスンノートって?

・囲碁では捨石が非常に有効な手段で...
・囲碁では捨石が非常に有効な手段である。 捨石を自在に使えれば、相手の石をダブらせて効率を鈍らせることができる。 取りに行く石とそうでない石を見極めることが上級での戦いには必須である...
・脇を締めて打つことで、弱点を少な...
・脇を締めて打つことで、弱点を少なくできる。 ただの守りでは効果が薄いが、次にパンチを狙うことで一手の価値が上がる。 相手が守れば、しっかり守れているので先手を取れる。 脇を締...
・囲碁は序盤~終盤にかけて、空間が...
・囲碁は序盤~終盤にかけて、空間が残っているうちは挽回できる。 ヨセでは大きな空間が残っていないため、ダメヅマリなどの石の取り合いで逆転する要素が大きい。 逆に布石では石の取り合いよ...
・利かしには受けずに利かし返す。...
・利かしには受けずに利かし返す。 ノゾキのような利かしを安易に受けるのは良くないので、うまい反撃を考える。 その際、先に利かすような手を考えると良い。 相手がこちらの言い分を聞...
・囲碁は広く地を囲うか、狭く囲わせ...
・囲碁は広く地を囲うか、狭く囲わせるかの二択である。 中盤は大きく生きる、小さく生かすと考えたほうが良い。 攻めとは相手を小さく生かすことが目的であり、先手ヨセでもある。 白に...
・一手の価値が常に同等以上の手を打...
・一手の価値が常に同等以上の手を打つ。 初手から最終手まで、相手の後追いの着手は価値が下がる。 相手と同じ価値の手を打つには手抜きが最良の手段になる。 ただし中盤では石の強弱、...
・囲碁は石を囲うゲームであり、石が...
・囲碁は石を囲うゲームであり、石がしっかりした形が地となる。 地を囲うプロセスは石を囲うことから始まる。 何手も何手もかけて自前の石で地を囲っていくよりも、交互の並べ合いによって固め...
・石の折衝と空間の占め合いを両立さ...
・石の折衝と空間の占め合いを両立させる。 空間の占め合いで後れを取らなければ、大差が付くことはない。 ただし部分的な石のぶつかり合いで割りを喰うとじりじり差が開いていくことになる。 ...
・黒が自ら崩れなければ、そうそう大...
・黒が自ら崩れなければ、そうそう大差にはならない。 囲碁の基本的な考え方は「見合い」である。 黒白交互に打っていくため、白がいくら策動しようともしっかり受けていれば差はなかなか縮まら...
・高段者の戦いは反発と利かし合いで...
・高段者の戦いは反発と利かし合いである。 相手の意図を察知して思うようにさせないこと(反発)と、相手にこちらの言うことを聞かせる(利かし)が高段者の碁のほとんどである。 やむを得ない...

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