サイタ趣味の習い事囲碁教室神奈川 ナガァ布石講座 レッスンノート

ナガァ布石講座レッスンノート(3ページ目)

レッスンノートって?レッスンノートって?

コミの変化と打ち方の変化
・江戸時代~現代に至るまで、碁の打ち方が変化している。 碁聖本因坊道策は白番二子局において、中国流を展開している。 中国流の起源は道策であり、二子のハンデを辺への展開で補おうとしてい...
形勢判断(目算)
・何となく目算しておくのが形勢判断の基本である。 三々、辺の幅など、布石ではお互いに同じようなところは守り合った形で計算しておく。 お互いに三々を守り、5間幅を守り、3間幅を守りと見...
線と面
・囲碁は囲うゲームであり、線を作って面(地)を作る。 お互いに作り合い、邪魔し合いをしながら最終的には面(地)を仕上げていく。 より大きい面を作ったほうが勝ちであり、より小さい面を作...
白番の打ち方
・両ジマリを許さないのが布石の第一歩である。 黒の両ジマリを許すとやや甘い。 シマリは隅の確保だけではなく、外への厚みにもなるので一つは必ず邪魔しておきたい。 ただし黒が5手目...
白番の打ち方
・白番では黒模様の広がりをどのタイミングで阻止するかが重要である。 そもそも最初から広げさせないというのがまず一つで、次の一手で完成するという直前に邪魔するのがもう一つである。 タイ...
白番の打ち方
・黒番(先、置き碁)は横綱、白番では小兵力士のような取組になる。 囲うスピードは黒のほうが一手早く有利なので、白から黒模様に入ることになる。 黒の布陣(城)に白が攻め込む形になるが、...
アルファ碁
・布石の段階で、ある程度は先の展開を読める。 小目の方向や石の配置次第で相手を「誘う」ことができるため、あらかじめ作戦を立てることができる。 ただし敢えて悪い手を打って誘うときは、咎...
中央の働きと囲碁の基本
・中央の働きはそうそう消えにくい。 盤端は地と石を囲う効率が良い反面、相手にも同様に働く。 一手先に打って有利とはいえ、一手差しかない分白黒が入れ替わりやすい。 中央は地と石を...
・新布石を作る。星と小目を...
・新布石を作る。 星と小目をずっと打っていると碁形が単調になって思考力がなくなっていく恐れがある。 実際に置き碁の布石はほぼ毎回同じような形で、フリカワリを覚えるとそれが顕著になる。...
・一色碁で形認識の再確認をする。...
・一色碁で形認識の再確認をする。 一色碁をやる人は極めて少ないが、形を意識して打たなくてはいけない分、良い負荷がかかる。 意外と13級の人でもできてしまうので、囲碁は形のゲームだとい...

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