サイタ趣味の習い事囲碁教室神奈川 ナガァ布石講座 レッスンノート

ナガァ布石講座レッスンノート(3ページ目)

レッスンノートって?レッスンノートって?

白番の打ち方
・黒番(先、置き碁)は横綱、白番では小兵力士のような取組になる。 囲うスピードは黒のほうが一手早く有利なので、白から黒模様に入ることになる。 黒の布陣(城)に白が攻め込む形になるが、...
アルファ碁
・布石の段階で、ある程度は先の展開を読める。 小目の方向や石の配置次第で相手を「誘う」ことができるため、あらかじめ作戦を立てることができる。 ただし敢えて悪い手を打って誘うときは、咎...
中央の働きと囲碁の基本
・中央の働きはそうそう消えにくい。 盤端は地と石を囲う効率が良い反面、相手にも同様に働く。 一手先に打って有利とはいえ、一手差しかない分白黒が入れ替わりやすい。 中央は地と石を...
・新布石を作る。星と小目を...
・新布石を作る。 星と小目をずっと打っていると碁形が単調になって思考力がなくなっていく恐れがある。 実際に置き碁の布石はほぼ毎回同じような形で、フリカワリを覚えるとそれが顕著になる。...
・一色碁で形認識の再確認をする。...
・一色碁で形認識の再確認をする。 一色碁をやる人は極めて少ないが、形を意識して打たなくてはいけない分、良い負荷がかかる。 意外と13級の人でもできてしまうので、囲碁は形のゲームだとい...
・3線、4線の考え方はどの大きさの...
・3線、4線の考え方はどの大きさの碁盤でも通用する。 今後21路盤、23路盤が出てきても隅の関係性はおそらく変わらない。 3線は地を囲う最低ラインであり、一番安定した線である。 ...
・囲碁では捨石が非常に有効な手段で...
・囲碁では捨石が非常に有効な手段である。 捨石を自在に使えれば、相手の石をダブらせて効率を鈍らせることができる。 取りに行く石とそうでない石を見極めることが上級での戦いには必須である...
・脇を締めて打つことで、弱点を少な...
・脇を締めて打つことで、弱点を少なくできる。 ただの守りでは効果が薄いが、次にパンチを狙うことで一手の価値が上がる。 相手が守れば、しっかり守れているので先手を取れる。 脇を締...
・囲碁は序盤~終盤にかけて、空間が...
・囲碁は序盤~終盤にかけて、空間が残っているうちは挽回できる。 ヨセでは大きな空間が残っていないため、ダメヅマリなどの石の取り合いで逆転する要素が大きい。 逆に布石では石の取り合いよ...
・利かしには受けずに利かし返す。...
・利かしには受けずに利かし返す。 ノゾキのような利かしを安易に受けるのは良くないので、うまい反撃を考える。 その際、先に利かすような手を考えると良い。 相手がこちらの言い分を聞...

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