サイタ趣味の習い事囲碁教室神奈川 ナガァ布石講座 レッスンノート

ナガァ布石講座レッスンノート(2ページ目)

レッスンノートって?レッスンノートって?

利かしと様子見
・様子見という高等戦術が有力である。 囲碁は左右見合いで、どちらに打つか判断しかねるときは「様子見」を打つ。 布石早々なら、両空き隅を残しての「カカリ」で様子を聞く。 それ以降...
手割りと地合い
・石の効率を形で判断する。 余分な石がくっついていた場合、一手パスの形で地(眼)を作るよりも捨てたほうが良い。 また断点が狙えない石、生きている石の近くは価値が低い。 断点を狙...
最新のアルファ碁と囲碁の変化
・戦い(掛け算)のあり方が見直されてきている。 江戸時代~現代に至るまで、厚み(足し算)~戦い(掛け算)の碁形に進化を遂げていった。 足し算よりも掛け算のほうがプラスが大きくなりやす...
先手と厚み
・部分的なところを軽く見る場合は、先手が大事なときである。 先に重要な着点に先行したいなら、部分を軽くみる必要がある。 軽くとは半分、もしくは全部取られても構わない発想である。 ...
基本手筋
・切り結び(切り違い)から派生する手筋は限られている。 シチョウ・ゲタ・両アタリ・ウッテガエシ・二線のハネツギ、これくらいしか考えられる手筋はない。 ダメヅマリによる追い落としや押す...
コミの変化と打ち方の変化
・江戸時代~現代に至るまで、碁の打ち方が変化している。 碁聖本因坊道策は白番二子局において、中国流を展開している。 中国流の起源は道策であり、二子のハンデを辺への展開で補おうとしてい...
形勢判断(目算)
・何となく目算しておくのが形勢判断の基本である。 三々、辺の幅など、布石ではお互いに同じようなところは守り合った形で計算しておく。 お互いに三々を守り、5間幅を守り、3間幅を守りと見...
線と面
・囲碁は囲うゲームであり、線を作って面(地)を作る。 お互いに作り合い、邪魔し合いをしながら最終的には面(地)を仕上げていく。 より大きい面を作ったほうが勝ちであり、より小さい面を作...
白番の打ち方
・両ジマリを許さないのが布石の第一歩である。 黒の両ジマリを許すとやや甘い。 シマリは隅の確保だけではなく、外への厚みにもなるので一つは必ず邪魔しておきたい。 ただし黒が5手目...
白番の打ち方
・白番では黒模様の広がりをどのタイミングで阻止するかが重要である。 そもそも最初から広げさせないというのがまず一つで、次の一手で完成するという直前に邪魔するのがもう一つである。 タイ...

ナガァ布石講座のレッスンノート ・・・計221件

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