サイタ趣味の習い事囲碁教室神奈川 ナガァ布石講座 レッスンノート

ナガァ布石講座レッスンノート(17ページ目)

レッスンノートって?レッスンノートって?

小目は隅の地と根拠を確保する手であ...
小目は隅の地と根拠を確保する手である。 (星より隅に近いので) シマリが大きいため、カカリを打たれることがほとんどである。 (隅を効率良く地にさせないためカカリを打つ) ...
中国流の布石では効率良く陣地を囲う...
中国流の布石では効率良く陣地を囲うか、または入ってきた白石を攻める展開になる。 先に攻めることで優位に打ち進めることができる。 一貫性のある布石だけに、うまく攻めたり囲ったりしないとたちまち...
カカリに対しては、受けるより挟むほ...
カカリに対しては、受けるより挟むほうが積極的である。 (受けるとゆっくりした碁になる) 今日の一局目のような、白の手に手抜きをしてどんどん大場に先行するのは有力な打ち方である。 ...
三連星ではまず大きく広げることが第...
三連星ではまず大きく広げることが第一。 (結果荒らされても、まず広げる) 打つ手に一貫性を持たせる。 (中央志向の碁では、途中から地に走らない) 前に打った手を生かして打つ。 (打った...
白の手に相手をするか手抜きするか考...
白の手に相手をするか手抜きするか考える。 (打つ必要がなければ他を打つ) 碁盤全体を大きく使って打ったほうが良い。 (分かりやすく、かつ攻めたり囲ったりしやすい) 攻めを意識して打つと、...
相手の石を攻める(眼を奪う)と有利...
相手の石を攻める(眼を奪う)と有利に進めらる。 黒番では、基本的には相手の石を攻める展開が望ましい。 そのために黒模様を立体的に広げる。 (相手が入って来るのを待って攻める)
隅を効率良く守る工夫をする。(白...
隅を効率良く守る工夫をする。 (白の割り打った手に対するつめ方など) 相手のヒラキが広いときは迷わず打ち込む。 (周りの黒が強いときは特に) 攻めていると白は打ちたい手を打てない。 (黒は攻...
二間は薄い形なので、打つときは注意...
二間は薄い形なので、打つときは注意が必要。 (二間が良い場合もあります) 相手の弱い石を上手く攻めることで、効率良く陣地を囲って行く。 (攻め損なうとうまく陣地を囲えない) より価値の大...
読みは感覚的な部分で判断することが...
読みは感覚的な部分で判断することが多い。(読めるところは読む) 変則的な手は少なからず損をする。(積み重ねると大損) 死活に一手入れるかは、部分の読みと全局的な判断が必要である。 (慣...
序盤は中央の力関係に気をつける。...
序盤は中央の力関係に気をつける。 ヨミが後の展開を決める上で重要になる。 ツケにはまずハネやノビを考える。

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