サイタ趣味の習い事囲碁教室神奈川 ナガァ布石講座 レッスンノート

ナガァ布石講座レッスンノート(16ページ目)

レッスンノートって?レッスンノートって?

陣地を守るときには、味方が周りに多...
陣地を守るときには、味方が周りに多いとき広く囲い、少なければ堅実に囲う。 (強いところで固く守ると、どんどん固められて石の効率が悪くなる) 石を取られたときは、外から打って捨てること...
ツケに対しては、ハネる手が厳しくな...
ツケに対しては、ハネる手が厳しくなるので基本的には手抜きできない。 白石を攻めながら陣地を固めて行くのが理想的で、単に囲うと白から入られる。 白の石を脅かしているうちは白も手抜きをできず、治...
アタリは基本的に手抜きをせずにつな...
アタリは基本的に手抜きをせずにつなぐ。 (効率の悪い取り方だと捨てる場合もあります) ツケに対する手抜きはハネる手が厳しくなる。 (ハネに対する手抜きはアタリが厳しくなり、アタ...
裂かれ形(一方的に分断されている形...
裂かれ形(一方的に分断されている形)を避ける。 (そのために相手の石を切断して打つ) 囲碁では石を攻める(囲う)ことで得をするのが理想なので、 眼のない石は簡単に生かさないよう...
隅からのコスミツケは、外側(辺)の...
隅からのコスミツケは、外側(辺)の白石を強くしてしまうので打たないほうが良い。 (悪い手ではないですが、後々打ちづらくなります) 序盤は辺や中央に黒石を持ってきたほうが後々打ちやすい...
「受ける」とゆっくりしたヨセ勝負の...
「受ける」とゆっくりしたヨセ勝負の碁になるので、「攻め」の意識で序盤は大きく広げて打つ。 攻め合いでは一眼あるかないかが、取るか取られるかを大きく左右する。 勝っているときは断点を守...
※利き筋(相手が打ったら受けな...
※利き筋 (相手が打ったら受けなければならない約束事) 利き筋を考慮して打つ。 (ヨミの分野になります) 生きて打つか、捨てて打つ考える。 (捨てるときは、初めから捨てて打つ...
布石の段階では、黒の勢力を大きく広...
布石の段階では、黒の勢力を大きく広げていく打ち方が分かりやすい。 相手の石を攻めると効率良く陣地がまとまる。 壁(厚み)は囲うことに使わず、相手の石を攻めることに活用する。
囲碁では最善の手を打つというより、...
囲碁では最善の手を打つというより、どういう方針で打つかが着手を決める上で大切である。 (性格や棋風の分かれるところでもあります。) 相手の着手に手抜きをすることが良い場合もある。 ...
相手の石を攻めて主導権を握る。...
相手の石を攻めて主導権を握る。 (黒番で攻め損なうとコミが負担になる) 碁によって利かす場所が違ってくる。 (模様の碁では中央から利かす) 目一杯打つときは反撃されないか考える。 (反...

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