サイタ趣味の習い事囲碁教室神奈川 ナガァ布石講座 レッスンノート

ナガァ布石講座レッスンノート(13ページ目)

レッスンノートって?レッスンノートって?

二線の働きに気をつける。二...
二線の働きに気をつける。 二線の働き=眼形の確保、ヨセの大きい手 二線は壁(盤端)に近いので、ハネツギやアタリの具合にも気をつける。 ダメヅマリに注意する。 ダメが詰まる...
囲碁では石の生き死に(死活)が最も...
囲碁では石の生き死に(死活)が最も大切なことであり、取るか取られるかのコウも死活の一つである。 (死活=生き、死に、コウ) 囲碁は最終的に地合いで勝ち負けが決まりますが、 自分の陣...
攻めには段階があり、いずれも得をす...
攻めには段階があり、いずれも得をするために打つ。 最終段階:石を殺す 一歩手前:小さく活かす 二歩手前:封鎖して活かす 又は眼を奪って追いかけながら攻めを続行する ...
相手の石を攻める=周囲の地を間接的...
相手の石を攻める=周囲の地を間接的に守っている。 (白石が生きていないうちは、迂闊に黒地に侵入できない) もし完全に生きていない状態の白石を放置して黒地に侵入してきたら、分断して厳しく攻める...
囲碁は「石を囲うと取ることができる...
囲碁は「石を囲うと取ることができる」というルールを用いて、最終的に互いの「囲った陣地を競う」ゲームである。 (戦国時代で言えば、戦って領土を得るのと同じです。 互いの言い分がぶつかれ...
1,囲碁では、自分の打った石の反対...
1,囲碁では、自分の打った石の反対側に相手の石が働いてくる。 ①地を得れば相手に厚みができる。 ②相手の石を攻めると(例えば黒の厚みに追い込むと)相手が逃げる反対側の方向に模様や地模...
石を取られる際最大限働かし...
石を取られる際 最大限働かして「取らせた」形にするか ただ「取られた」形になるかでは雲泥の差がある。 (今回の一局目は取られた形です) 黒の陣地を守るためには、無理に入っ...
黒地を減らしにきた白石を止めるには...
黒地を減らしにきた白石を止めるには、 ①相手の弱点をつきながら止める。 ②自分のほうの弱点を無くしながら止める。 ③ピッタリ止められるならピッタリ止め、止まらないようなら止まる...
白の両ガカリに対して中央にコスミを...
白の両ガカリに対して中央にコスミを打った後は、上からカケる手が急所になる。 (コスミ+カケはいろんな定石に使われています) ※ただし弱い石を取りに行く手ではなく、生きてる白石を更に上...
種石(相手の石を切断している石)は...
種石(相手の石を切断している石)は取られないように打つ。 (取らせて得ができる場合は捨てて打つ) 裂かれ形には気をつける。 (種石を取られると裂かれ形になり、一方的に弱くなる)...

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