サイタ趣味の習い事囲碁教室神奈川 ナガァ布石講座 レッスンノート

ナガァ布石講座レッスンノート(11ページ目)

レッスンノートって?レッスンノートって?

白石の断点を狙う。黒と白が...
白石の断点を狙う。 黒と白が接触して攻めぎ合っているときは、相手の断点(弱点)を狙うのが良い。 (自分の断点を無くすことも大事) 間違っても裂かれ形になって、一方的に弱くなるの...
序盤は石の強弱が大事なので、黒石を...
序盤は石の強弱が大事なので、黒石を繋げて打つのが望ましい。 石を強くする意味では、隅で眼形を作るのも良いですが 白を隅に閉じ込めて中央を打つことで、黒石同士が繋がりやすくスケールも大...
ダメヅマリは囲碁において最も重要な...
ダメヅマリは囲碁において最も重要な要素である。 ポン抜き=ダメ0 アタリ=ダメ一つ (自分の石の)ダメの数が少ないほど着手に制限を受ける。 逆に(自分の石の)ダメが多く空...
石の断点はヨミを入れて狙うまたは補...
石の断点はヨミを入れて狙うまたは補強する。 石の取る、取られるはヨミがものを言うので、三手読みを心がける。 (黒、白、黒の三手読み) 種石とカス石を見極める。 碁では...
相手の着手によって自分の応手を決め...
相手の着手によって自分の応手を決める手を「様子見」と言い、高等戦術である。 (囲碁は手談とも言いますが、相手に「どうしますか?」と様子を聞くのは一局を作り上げていく上では大切なことです。)...
盤面が広い序盤では、なるべく可能性...
盤面が広い序盤では、なるべく可能性を残しておいたほうが良い。 (利き筋を決めないで保留しておく) ※利き筋=アタリやツケ、コスミツケなど相手が受けてくれる手 相手の弱点を狙って打ち進める...
囲碁は陣地を争うゲームであるが、そ...
囲碁は陣地を争うゲームであるが、それには常に石の取り合い(死活)が絡んで来る。 石を効率良く働かせるには、相手の石の断点を狙うのが良い。 (逆に断点を守ったり、むやみに断点を作らないのも好...
囲碁は死活を含みに地合いで勝負する...
囲碁は死活を含みに地合いで勝負するゲームである。 三々、小目の位置だと眼形がしっかりしていて、地を得やすい。 (その分勢力を広げるのは遅い) 星の位置だと勢力を広げやすい。 ...
囲碁は攻め(石を囲うこと)を利用し...
囲碁は攻め(石を囲うこと)を利用して陣地を囲うゲームである。 白が黒地を荒らせば(内側に入れば) 黒は厚み(外側への力)を得る。 白が地を得た分、黒は外勢を利用して白を攻める。 着手は...
接近戦での石のやりとりでは、ダメが...
接近戦での石のやりとりでは、ダメが詰まっているかどうかが重要である。 (石を直接的に取るにはダメを詰める必要があるので、お互いのダメヅマリには注意が必要) ダメヅマリを見て、手抜きできるかど...

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