サイタ趣味の習い事囲碁教室神奈川 ナガァ布石講座 レッスンノート

ナガァ布石講座レッスンノート(10ページ目)

レッスンノートって?レッスンノートって?

黒石を生きるか捨てるかの選択は非常...
黒石を生きるか捨てるかの選択は非常に難しい。 黒石を生きる場合、外側の白石に少しでも狙いがあるほうが良い。 (石を生きる=狙いを持つ) 黒石を捨てる場合、外側からなるべく沢山打...
囲碁は最終的に地が多いほうが勝ちの...
囲碁は最終的に地が多いほうが勝ちのゲームなので、石を取られても良い。 (取られても良いという発想ができれば碁盤を広く使えます。) ダメヅマリとアタリは要注意。 (ダメが詰まると...
白石を攻めるときは囲いたい石の反対...
白石を攻めるときは囲いたい石の反対側(もしくは周り)にいる白石に働きかける。 直接追いかけても逃げられるので、先に網を張る(厚みを築く)打ち方が好ましい。 周りの白石に働きかけるときは手抜き...
黒石の多いところでは戦い、白石の多...
黒石の多いところでは戦い、白石の多いところでは譲る。 周りの黒石の状況によってどれくらい攻めるかを判断する。 厳しく攻めることができる条件は、 1,周りの黒石が生きている(厚みがある) ...
石の囲い合い(死活)はあくまで地を...
石の囲い合い(死活)はあくまで地を効率良く囲う手段であり、生きるか死ぬかは全体の形勢による。 石を取らせて厚みを作る展開ならうまい捨て石になる。 逆に石を取っても周りに悪影響が及ぶと...
序盤は白石を封鎖しながら黒石を連絡...
序盤は白石を封鎖しながら黒石を連絡させると良い。 白に頭を出されると後々に黒石が囲われてしまう恐れがあるが、先に囲って(封鎖して)しまえば中盤に戦いやすくなる。 攻めが厳しいとき...
囲碁は最終的にどちらの地が多いか(...
囲碁は最終的にどちらの地が多いか(大きく生きたか)で勝敗が決まる。 「地=確定地」であり、相手が入って来ても殺すことができれば「地」である。 よって相手が入って来ても殺せないと「地」...
囲碁の基本は石の連絡と分断である。...
囲碁の基本は石の連絡と分断である。 (囲碁はより大きく生きたほうが勝ちになるゲームなので、自分の生きの確保と相手の生きを邪魔する意味で、連絡と分断は大切になります) 序盤は中央へ...
碁の戦いは石の囲い合いなので、石が...
碁の戦いは石の囲い合いなので、石が接触する戦いではダメヅマリを狙い(または守り)、石が離れてる戦いでは先に頭を出す。 (ダメヅマリだと石の身動きが取りづらく、頭を出したほうが囲いやすく囲わ...
囲碁は一手一手の石の働きを求めるゲ...
囲碁は一手一手の石の働きを求めるゲームである。 具体的には「囲う」ことが石の働きであり、 一つはダメを詰めて取る もう一つは大きく包囲する ことである。 「石を...

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