サイタ趣味の習い事囲碁教室神奈川 ナガァ布石講座 レッスンノート

ナガァ布石講座レッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

布石の一手と中盤の一手
・布石は部分的な価値判断では打たずに全体をみて打つ。 部分的な筋や形の追及をしても全体の形勢を損じては意味がない。 特に「先手」でより価値の高い場所を目指して打つのがよい。 ・...
一局の流れ
・ルールからゲーム性を理解する。 交互に打つ(先手)、四方を囲むと取れる(石)、最後に地の多いほうが勝ち(地) 囲碁では大まかに3つのルールがあり、このことから先手を取る・石を取る・...
一貫性と多様性
・一貫性には少なからずリスクが伴う。 初志貫徹できれば理想的であるが、その分崩れたときの立て直しが難しい。 布石でガッチリ地を囲うような碁形にすると、後に相手の模様に入って行かざるを...
アルファ碁ゼロ
・アルファ碁ゼロとはルールのみを授けられた新しいアルファ碁である。 そのレーティングは5000を超える。 レーティング4000を超えると人間が勝つのはほぼ不可能であり、イ・セドルが戦...
盤上の目安
囲碁の変化の総数は10の360乗であり、全宇宙の原子の総量(10の79乗~81乗)よりもはるかに多い数である。 よって盤上に打つポイント、目安を立てなくてはならない。 囲碁は石がぶつ...
筋と形
・囲碁には地と石の2つの概念がある。 正確には「アタリにならない空間が広いほうが勝ち」となるので、地とは生きている(アタリにならない)石のことである。 ただし、地と石の区別をつけたほ...
攻めと守りと消し
・攻めの目的は「相手の地を減らすこと」守りの目的は「自分の地を増やすこと」 地を作らせない、作ることも同じであり、布石の段階ではハサミなど地を作らせないように打つのが攻めである。 具...
定石と状況判断
・定石は局面において変化するものである。 周囲との石のバランス、微妙な配置で定石は常に変化する。 一貫性vs柔軟性の場合、高度なレベルでは柔軟性が勝るが一般的な対局では一貫性が勝るこ...
アルファ碁
・囲碁は部分的な着手より全局的な判断で打つゲームである。 部分的に奇抜な手を打つのは、AIといえども不可能である。 ※筋(アタリ)と形(アタリを防ぐ)の関係上、部分的な良し悪しは解明...
筋と形
・囲碁の筋とは「アタリ」のことである。 有効なアタリを「手筋」、無効なアタリを「無筋」と呼ぶ。 より有効なアタリを打つために、むやみにアタリは打たないのが基本である。 手筋には...

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