サイタ趣味の習い事囲碁教室神奈川 ナガァ布石講座 レッスンノート

ナガァ布石講座レッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

切断・分断の性質と生じる手筋
・囲碁の目的(勝ち)とは相手より最終的に多く地を囲うことである。 そのために「連絡」や「広いほうに向かう」など自分の石を補強したり、未開の方向へ石を持っていく。 ただし、「相手の地を...
布石の意味
・布石を打たずに戦い(中盤)を始めてしまうのは愚策である。 広いほう、(価値の)大きいほうへ打つのが布石の基本理念である。 それをせずに戦いに入ろうとすると、「捨てる」という選択肢を...
最善と妥協
・最善を追求すると、失敗したときに取り返しがつかない。 大石同士の攻め合いがよい例であり、取った取られたで勝負が決してしまう。 囲碁は「王手」しなくても勝つ道を探れるゲーム性なので、...
死活と大局観
・死活になるか、ならないかで碁の性質が大きく変わる。 死活を好む(攻める)ような碁形にすると、必然的に読みの深さが勝敗に大きく関わってくる。 死活を好まない(守る)ような碁形にすると...
攻めと守り
・攻め続ける、守り続けるだけだと碁が単調になる。 攻め(石取り)と守り(地取り)を両方兼ね備える手が最も効率がよい。 そういう手をたまたま打つのではなく、打てる局面に導く構想が必要で...
石数の優位
・布石~中盤は石の効率を考えて打つ。 布石=石を伸ばす 中盤=石を止める 石が凝り固まると全体の石数で不利になることから、序盤は石をどんどん伸ばして打つのがコツである。 ...
布石の一手と中盤の一手
・布石は部分的な価値判断では打たずに全体をみて打つ。 部分的な筋や形の追及をしても全体の形勢を損じては意味がない。 特に「先手」でより価値の高い場所を目指して打つのがよい。 ・...
一局の流れ
・ルールからゲーム性を理解する。 交互に打つ(先手)、四方を囲むと取れる(石)、最後に地の多いほうが勝ち(地) 囲碁では大まかに3つのルールがあり、このことから先手を取る・石を取る・...
一貫性と多様性
・一貫性には少なからずリスクが伴う。 初志貫徹できれば理想的であるが、その分崩れたときの立て直しが難しい。 布石でガッチリ地を囲うような碁形にすると、後に相手の模様に入って行かざるを...
アルファ碁ゼロ
・アルファ碁ゼロとはルールのみを授けられた新しいアルファ碁である。 そのレーティングは5000を超える。 レーティング4000を超えると人間が勝つのはほぼ不可能であり、イ・セドルが戦...

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