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囲碁はどんなときに終局するのか?

対局の一方が負けを宣言した時か、

あるいは対局の双方がこれ以上打ち進んでも
双方のジ(地)の増減が見込めないことを
宣言しあった時を終局とする。

韓国や中国の一部のプロの間では
盤上での計算はせず、
そのためダメ詰めも整地もせず、
一方が負けを宣言した時を終局としている。

プロは、ジとダメの区別はもちろんのこと
双方のジの差は半目まで正確に目測できているので、
ダメ詰めも整地もしないで終局する。

ただし、初心者同士で対局するときは
カケメ(ダメが詰まった時にアタリになる箇所)
に気づかないことがあるので、
ダメ(カケメやアタリ)を全て詰めてしまった段階を、
終局とすることが望ましい。


 

(2015年11月1日(日) 14:57)

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この記事を書いたコーチ

アムステルダムで囲碁クラブを設立。世界各国で虜にした囲碁の魅力を貴方に

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金田つぐひこ (囲碁)

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