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習い事は助走期間こそが、要石

オペラの前奏曲(Prelude)とか序曲(Overture)
あるいは飛行機が離陸するまえの滑走(Taxing)
あるいはドライバーでボールを打つ前の素振りや
アドレスなどは、

本番が始まる前の助走、
あるいはウオーミングアップですが、
「本番」を暗示し、象徴する大変大事な部分と
されています。

本を読むときも、
最初のでだしをきちんと読むことだと、
先人はおしえていますね。

最初の文章は
著者がいちばん苦労し、
推敲を重ねた箇所ですから、
はやくストーリーに入っていこうとして
そのだいじな部分をナナメによんで済まそうとするのは
けっして正しい読書方法ではないかもしれません。

一冊の本は、どんな長編でも
数百ページで終わりますので、
その助走部分は、ふつう数十ページほどでしょう。
ですから読者にはふつう大きな負担とはならない。

しかし、
いっぽうあなたが最近始めたサイタのレッスンも、
やはりこの助走期間は
オペラの序曲とか小説の最初の数ページと同じように、
「本番」という入口にはいるたいへん大事な期間です。

習い事はしかし、オペラの鑑賞や
一冊の本を読むのとちがって、
一生かけて磨き上げていく技術ですから
その入口までにはそれなりの期間が必要なのは、
理解できることだと思われます。

習い事の成否はこの助走をどのように走るかに
かかっていると言えるのです。
コーチと一体になって完走した時に、
あなたは入口のドアーの鍵を手にすることができるのです。

あなたの囲碁も
コーチが「碁になってきましたね」
と言い始めたときが助走期間終了と言えるでしょうか。
そこから先は、スピードもキョリも格段に違ってきます。

祈ご健闘!

 

(2015年10月27日(火) 14:33)

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この記事を書いたコーチ

アムステルダムで囲碁クラブを設立。世界各国で虜にした囲碁の魅力を貴方に

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金田つぐひこ (囲碁)

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