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半七親分も碁をやっていた

読みかけにしていた半七捕物帳を久しぶりに開いたら面白い事が分かりました。
半七捕物帳は、全編半七親分が若い頃、幕末期に岡っ引として快刀乱麻の活躍をした数々の物語を、明治になって懇意になった若い新聞記者に請われて、お茶を飲みながら語るという設定になっています。
その中の薄雲の碁盤という話は、聞き手の新聞記者が隠居宅を訪問した時に丁度半七老人が近所の碁会所から帰ってきたところから始まります。
半七は自分の碁を閑人の暇潰しと語りますが、これは江戸っ子特有の照れ混じりの謙遜に聞こえます。親分は十手を預かる前は放蕩三昧の遊び人であったと言われています。恐らく琴棋書画に通じた花魁から手ほどきを受け、その頃相当の腕前になっていたはずです。
多聞親分の碁は筋に入った急所を打ち回し、空き三角なんか死んでも打たねぇというタイプでしょう。まさか負け碁を粘ってダメ詰まりの打って返しを狙うなんていうネチネチキャラではないでしょう。
勝負に拘るあまりついつい後者になりがちな己を反省して、いい碁打ちになりてぇと思いました。

 

(2015年9月20日(日) 17:32)

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