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私の英碁辞典

*Leave it at that.
Let it go at that.

知っている単語が並んでいる文章でも、
どんな意味かわからないことがありますね。

上の文章は
そこまでにしておく
という意味です。

そこから先はやらない、という囲碁の技術は
プロでも難しいとされています。

勝っているはずの碁で負けると、

「打ちすぎて負け、打ち惜しんで負け」

などと戒められる。

「どこまで打つか」
という定数的な尺度がないため、
「こういう場合は、ここまで」と教わるしかない。

囲碁では、

「味を残して打つ」
「自分で味を消しにいったら、勝てる碁も勝てない」

といいますが、

政治の討論でも、
奥さんとの言い合いでも、

最後まで言い切らないほうが、
有利に運ぶ場合は少なくありません。

Seeya 'gain.


 

(2015年9月8日(火) 12:57)

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