全国5万人が受講している「サイタ」

囲碁教室・囲碁講座

囲碁教室・囲碁講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事囲碁教室東京 天元囲碁教室 スクールブログ 勝つために

勝つために

8月になりました。夏本番、いかがお過ごしでしょうか。

近況ですが、アマチュアのネット大会で優勝することができました。私は白番。黒の布石構想が巧みで、私の全く地のない状態ではっきり負けを覚悟していましたが、手厚く打つことを心がけチャンスを窺っていました。中盤に入り黒の中央が薄くなったところをついて、「カケ」という手筋を用いたところ、幸いにも中央の黒石が10個程捕れ中押し勝ちしました。

私も直前に生徒の皆さんに進めている詰碁の本を準備運動代わりに解いていて同じ筋がでたので、自分の指導法も間違っていなかったのかなと確信しています。

学生大会の季節になり、出場校を長年観ているのですが、東大、京大をはじめとする難関大学に合格実績のある県有数の進学校が多いのに驚かされます。

特に最近は中学までプロを目指していて囲碁一筋だったにも関わらず、上記の進学校に進む生徒が増えたことです。

このような人はどのように囲碁を勉強しているのかとても興味があります。勉強も運動も囲碁も両立しているのですから、とても効率的な勉強をしているのだと思います。

大学受験も囲碁の試合も共通しているのは「勝てばいい」のです、ですから満点を取る必要はないということ。試験で言えば合格点に達していればいいですし、囲碁で言えば半目勝ちでも勝ちは勝ちということです。さらに付け加えればプロ並みになる必要もないということ。

そのように考えれば、勝つために、囲碁の全てを知ることも必要ではなく、ある程度の割り切りが可能だということです。

では、どのように割り切るか、人によって様々と思いますが、企業秘密のところがあります。

勝つために何を取り入れ、何を捨てるか、お聞きになりたい方は是非私の指導を受けて見てください。

 

(2015年8月1日(土) 19:05)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

現在も全国優勝を目指して研鑽中!頭脳の格闘技の世界を楽しみませんか

ブログ記事 ページ先頭へ