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誰よりも速く遠くに行くためには(レッスン効果を高めるためには)

どんな習い事でも予習や復習は、
学習コストやエネルギを省力するための
必要条件ですね。

また、習ったことは頭で理解して覚えたあとは
体でなれることによって、身につく。
つまり習ったことは実践を通じてこそ
自分のものになるということですね。

Practice makes perfect.
という格言は、したがって
「習うよりは慣れろ」というよりは
「実践(練習)によって(習ったことは)完成する」
と理解したほうがいいのでしょう。

楽器演奏でも、語学学習でも、スポーツでも
そして囲碁や将棋でも
「練習によって完成する」のですが、

やはり上達が速く、強くなる人は実践や練習の前に
「理屈」や「形」や「法則」をしっかり勉強していますね。

万年「ヘボ碁」で終わる人はその逆で
「理屈」をおろそかにして実践しかしない。

とりわけ囲碁の理論を体系的に学ぶ機関がたいへん少ない環境では、
実践を通じ、帰納的に自分で理論を発見していくしかないかもしれません。
しかし、先人やプロが編み出した理論を深く勉強しないのは
なんとももったいないですね。
それでは速く、遠くにはいけない。

もうひとつ、

習い始めの頃は
こんなことでいったいうまくなるのかしら、
と疑問に思うものです。

しかしどんな勉強でも
教材や講座あるいは先生(コーチ)は、
一定期間ひとつに集中しないと
理論の勉強は完成しません。


この春からサイタで勉強を始められたみなさん、
速く、遠く、高く、強く、を狙うためには、
まずは法則や理論をしっかり勉強しましょう。

ますますのご健闘をお祈りします!















 

(2015年5月25日(月) 9:49)

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