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入門その後

前に私の初心者時代の話を書きました。

今回は、ルールを覚えてから2級から初段までのころの話。

ルールを覚えてからは同じ初心者と対局だけをしていました。

2級と認定されたのは囲碁雑誌の紙上認定に応募して、棋力2級と返事が来たから。当時はシングルの級と認められてとてもうれしかった思い出があります。この時点で覚えてから4年たってました。

なぜ、4年もたってしまったか、というと一言で言えば「囲碁に対して真剣でなかった」ことだと思います。受験を控えていたので、それどころではなかった。言い訳がましいですが。

私の大会デビューは「全国高校選手権」の県予選。他の高校の囲碁部の生徒にボロボロ負かされました。また、私の高校の囲碁部はみんな2級くらいで強くなかった。顧問の物理の先生も同じくらい。このとき有段者の指導を受けておけばと後悔しています。

それから、囲碁が嫌いになって、社会人になるまで囲碁をすることなく学生時代を過ごしていました。

再び囲碁に目覚めるのは社会人になってから。プロの5段に星目で勝ち棋力初段と言われて、また囲碁を始めようと思いました。今度は会社の囲碁部で教材が会社にたくさんあったり、周りに高段者が多かったり環境は整っていました。

2級から初段までは8年くらいでしたが、実質半年。何もしなくとも棋力というのは落ちないものだな、と感じ入った次第です。

ここまでで、上達に必要なのは1.真剣に取り組む、2.短期間で集中して取り組む、3.本を読んだり、強い人に教えてもらうなどインプットをしっかりする、というのが自分の反省も含めて得た教訓です。

具体的な話は実際のレッスンでお話ししたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

(2015年3月11日(水) 19:41)

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この記事を書いたコーチ

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