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「生きかえる」のは囲碁の世界だけ、・・・

「復活」は「漢語読み」ですね。
英語で「漢語読み」すれば「resurrection」になるのでしょう。

それを「和語読み」すれば「生きかえる」ということになり
英語ではto come to lifeということになるのでしょうか。
同じ漢語読みでも(ドイツから輸入された)医学用語では「蘇生」というところでしょうか。

トルストイ(Leo Tolstoy)の最後の小説「復活」は
英訳では[Ressurection]ですね。

その解説文のいちぶを引用すると、

・・・ Resurrection is a novel of conversion – that the corrupted world can be cured of its ills if only it follows the right path. The protagonist of Resurrection, Nekhlyudov, like Tolstoy, refuses to accept the corruption of the world as it is and has a black and white vision of what the world should be. ・・・

これを囲碁的に理解すれば;

「さきに打った悪い石もそのあとのうちかた次第で
きちんと棋理にそって石を運んでいけば、
蘇生するものです」

そうなんですね、・・・

囲碁は人生そのものとよく言われますが、

一旦死んでも生きかえることができるという部分では、
この世の人生とは全くちがいますネ。
(ただしこれは不可知論者の解釈です)




 

(2015年2月8日(日) 11:13)

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この記事を書いたコーチ

アムステルダムで囲碁クラブを設立。世界各国で虜にした囲碁の魅力を貴方に

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金田つぐひこ (囲碁)

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