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新老人の、Don'ts その一

振り込め詐欺撲滅運動に
これほどおおがかりに取り組んでいるわたしたち日本で、

多額の一万円紙幣(ぶ厚い札束)を、
銀行の窓口カウンター越しに手渡しているのをよく見かけます。
振り込め詐欺撲滅運動の重要な当事者のひとりである銀行の窓口で、
こんなことが常態化している。

窓口カウンターは誰でもが自由に行き来できる空間。
これではその気がない善良な人でも魔がさして、
思わぬひったくり事件を引き起こしてしまう、
ということになりかねない。

誘発されたものは刑務所に行き、
誘発したほうは病院に行く、
これでは実際、どちらがほんとの加害者で、
どちらが被害者かわからなくなりますね。

いずれにせよ、
事件は原因を作った側にも
相当の落ち度があると思うような社会でないと、
事件は未然に防げないし、
社会コストは、ますます膨れ上がる社会になってしまう。

札束を持ち歩くのも問題だし、
高級そうなバッグをさげて歩くのも、要注意ですね。
若者がプレミアムのついたスニーカーを履いて歩くのと同じで、

あなたは尾行され、後ろから強打される、・・・

金融機関などの第三者だけでなく、
個々人が不要な事件を誘発しないという社会こそが、
安全な社会といえるのかもしれない。

もちろん電子カードや電子商取引などのキャッシュレス制度は、
もっともっと老人の間に普及させていくことが、
一番現実的な解決方法かもしれない。
しかし、いずれにしても、当事者のわたしたち一人ひとりが
自分の身はまず自分で守るという習慣を身につけないかぎり、
事件はこれから増え続けることになるにちがいない。

新しい老人は、

まずキャッシュを持ち歩かない、

そんな習慣を身につけましょう!

(続)

 

(2015年2月3日(火) 16:28)

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この記事を書いたコーチ

アムステルダムで囲碁クラブを設立。世界各国で虜にした囲碁の魅力を貴方に

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金田つぐひこ (囲碁)

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