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趣味の習い事囲碁教室東京 天元囲碁教室 スクールブログ 私の初心者時代

私の初心者時代

今回は、私がどのように囲碁を覚えたか、という話です。

私が囲碁を始めたのは中学1年生の時です。

私の祖父も父も囲碁を趣味としていました。ただし、祖父にも父にも直接教わったことはありません。

「囲碁を覚えたい」というと父は入門書を買ってきてくれました。「藤沢秀行の囲碁入門」という本だったでしょうか。今は絶版となっています。

まえがきには、藤沢秀行棋聖のギャンブルの話ばかり。とても中学生向けの本とは言えないものでした。

本文に入り、図と文章は書いてあるものの意味が分かりませんでした。特によくわからなかったのは「コウ」と「コミ」の意味。何度も何度も繰り返し読み、意味が分かるのに半年かかりました。

今は、漫画やカラフルな図解でイメージしやすい入門書が増えてきました。しかし、なんでこんなに多くの入門書があるのだろうか、と疑問に思ってきました。入門書が買ってくれる人が多いといった営業的な理由もあるのでしょうが、「これが決定版」というものがないというのは、やはり本だけでは囲碁のルールがわかりにくいことの表れかな、と思っています。

初心者の皆さんには、本では伝わりにくいところも気をつけてお話ししていきたいと思っています。

 

(2014年12月19日(金) 21:36)

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この記事を書いたコーチ

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