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忙中閑あり

平成26年の年末は衆議院の解散総選挙が行われるという、まさに先生が走る師走となりました。この時期はただでさえ忙しいのに、立候補者の名前を連呼するスピーカーにより、ますますその慌しさが増幅されるような気がします。
そんな中で囲碁を打ってる姿はなんとのんびりとした人たちと知らない人からは見えてるのかもしれません。打ってる本人にしてみれば自分の石が活きるか死ぬかの大変な状況だったりするんですけど...
でも、こんな愉しみの一時をもってこそ疲労が回復し明日への活力に繋がるのではないかと思います。

 

(2014年12月6日(土) 10:51)

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