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張栩九段とポール・モーリア

Mozart Sinfonia 40 Paul Mauriat & Sylvie Vartan

この曲はある深夜放送のラジオできいて気になっていたので
U-Tubeで改めて、ききなおした。

モーツアルトの交響曲40番を
ポールモーリアの編曲でシルビ・バルタンがイタリア語で歌う、というもの。
ピアノ用のtranscriptionはいろいろあるみたいだけれども、
声楽ソロできくのは初めて!
これもオリジナルにないりっぱなモーッアルトではないか。
ただ、40番の出だしのメロディーは、
イタリア語で、どんな解釈をしているのか、
まだすっきりしないでいる。

I was listening to this clip with an unusual excitement.
I however started to wonder why the French singer sings the Winner music in Italian.
Away from that, though, I would very much like to have someone translate this Italian transcription.

このシルビアのモーツアルトをきいて、

10日ほど前にみたNHKの囲碁トーナメントでの
張栩九段対横田九段の対局(下に添付)を、思い出した。

黒盤の張が打ち出した①③⑤⑦は、
囲碁の入門者でもうたないような破天荒な布石!
天下の宇宙流の武宮とか苑田も、
きっとこれにはびっくりしたにちがいない。

少々マンネリズムの日本の棋界も
クラッシク音楽の世界も
なにか新しい流れがほしいところ。

http://m-kazuma2007.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2014/11/03/nhkvs.png

張栩九段とポール・モーリア

(2014年11月25日(火) 16:51)

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この記事を書いたコーチ

アムステルダムで囲碁クラブを設立。世界各国で虜にした囲碁の魅力を貴方に

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金田つぐひこ (囲碁)

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