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音楽も囲碁も、宇宙的な時間芸術ですね!

囲碁は何時間でも没頭できるのに、・・・


昔現役で仕事していた時は
音楽は週末とか、夜の就寝時とか、
そして通勤の移動時に時間を惜しんで聞いたものだけれど
近年、気がちって、なかなか最後まで集中してきけない。

きっとルーティーンの仕事がなくなった代わりに
やりたいことがいっぱいできてきたせいかも知れないが、
あれほど毎日集中してきいた音楽が、
いまは何かをしながらでないと聞くことはなくなった。

ところがきのうは二曲、ひと呼吸もおかず聴くことになった。

一曲目はクラッシック音楽の定番のひとつ
チャイコフスキのピアノコンチェルト第一番、
これは中学の音楽の時間に最初にきかせれたクラッシック音楽だった。
高校で、同じクラスの女友だちが貸してくれたLPは
最初に家のプレーヤで再生してきいた音楽で、
それがこのコンチェルトだった。
もう一面は、メンデルスゾーンのバイオリンコンチェルトだった。

そんなことを思い出しながらききだしたわけだけれども、
これが昔きいたあの曲なのかと、
このピアノのただならぬ強烈でユニークな解釈に打ちのめされた。

そんなわけで時間をおかず同じピアニストの
ラフマニノフのコンチェルト第三番をきいてみた。
この曲もなんどもきいたおなじみの曲だったのに、
やはり、初めてきくような新鮮さがいっぱいだった。

二曲ともライブ録音で臨場感たっぷりだった。
とりわけラフマニノフのほうは、以下のとおり野外演奏だったけれども
この曲は演奏技術が難しいことで有名なため、どんな演奏になるのか
聴衆はみんな固唾を飲んで聞き入っているように見えた。
が、はたしてウラディミール・ホロヴィッツも顔負けするような、
見事な響きであった。

小さな両手の十本の指が鍵盤の上いっぱいに走り回るさまは
あたかも十人のピアニストがピアノの上で踊っているような
そんな一体感を醸し出していた。

Pianist: Yuja Wang
Conductor: Xian Zhang
Orchestra: Saechsische Staatskapelle Dresden
@ Festival de Musique Classique


*****

囲碁もわたしたちアマチュアでも、
碁盤をいっぱいに使う神秘的なプレーを見ていると
宇宙的な響きがきこえてくるかもしれませんね。




音楽も囲碁も、宇宙的な時間芸術ですね!

(2014年11月6日(木) 11:46)

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この記事を書いたコーチ

アムステルダムで囲碁クラブを設立。世界各国で虜にした囲碁の魅力を貴方に

カナタ囲碁スクール
金田つぐひこ (囲碁)

渋谷・新宿・高田馬場・池袋・川越・椎名町・江古田・練馬・大泉学園・ひばりヶ丘・秋津・...

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