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分散か集中か、それが問題!

Don't put all your eggs in one basket. -

卵はひとつのカゴ(籠)に盛るな、
ということわざがありますね。

そのカゴを落としたときに全部割れてしまうので、
ほかのカゴにもわけていれましょう、という意味ですね。

資産の運用でも
この「分散投資」がもっとも安全とされています。

囲碁で、このことわざが使われることは
おそらく珍しいことかもしれません。

しかし、あなたの碁笥(ゴケ)に入っている石は、
これから打とうとしているあなたにとって
「資産」だと考えられます。

囲碁は石の効率を競うゲームですから、
あなたの金融資産と同じように
上手に運用すれば、
勝てる(儲かる・損を最小限にできる)わけです。

しかし
上手に運用することと同じくらい
下手に運用しないことも、
大事ですね。

具体的には
あなたの石が
碁盤の右辺だけに偏ったり、
手前にだけ偏ったりすると、
リスクが大きすぎるわけです。

ほどほどに
石は分散して配置する方が良いとされています。

とはいえ

あまりあちこちに分散すると、
それぞれの石が力を失い
かえって石の効率を落としてしまうので、
注意が必要になります。

ここでも、「ほどほどに」という表現が
適切であるわけですけれども、
この「ほどほど」こそ、
囲碁の難しいところですね。

囲碁の本を見ると
これと同じような表現がしょっちゅう出てきますね。

たとえば、
「こういう場合はここに打つのが形」
と説明してあります。

しかし、
「こういう場合」がどういう場合か
だいたい説明してありません。

囲碁もほかの勉強と同じように、きっと、
教わるよりも、教える方が難しいのかもしれませんね。

了(所沢の家の庭、キンギョは大きくなります。
  クリスマスローズは年々増え、春先のにわを
  飾ってくれる希少な花!)

分散か集中か、それが問題!分散か集中か、それが問題!

(2014年3月22日(土) 15:15)

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この記事を書いたコーチ

アムステルダムで囲碁クラブを設立。世界各国で虜にした囲碁の魅力を貴方に

カナタ囲碁スクール
金田つぐひこ (囲碁)

渋谷・新宿・高田馬場・池袋・川越・江古田・練馬・大泉学園・ひばりヶ丘・秋津・入間市・...

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