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速く、遠くにいきたい!

政府や世間でさわいでいる「英語教育改革」で
気になること、ありませんか?


「何年やっても話せないような戦後の英語教育は失敗だったので、
使える英語教育に切り替える」、

そのために

「小学生低学年から英語教育を正規教科にし
授業は英語で行う」

という流れになってきていますね。

わたしは、
これに異を唱えるものではありません。


しかし、そもそも、
高校までの教育は、
「基礎」を学ぶところであるはずですね。
モノの原理とか法則をきちんと学ぶところです。

そこで習得 した知識や考 え方を
実践で使える(応用できる)ようになるには
あとは訓練が必要です。

つまり英語の勉強に
基礎と応用があるとすれば、
高校までの教育は
基礎を徹底的に学ぶ(study=叩き込む)ところであって、


本人独自の自発的な意思がベースになった
応用・訓練(learning)は
また別の場に譲るのが自然で、
ムリがないとおもわれます。

いいかえると、
StudyとLearnのふたつを混同した教育方針は
前後逆のそしりを免れないのではないかということです。
再考が必要かもしれませんね。


もうひとつ、

「使える英語」とは
「しゃべれる英語」ということであれば
公設の学校が、
私設の英会話教室化するだけではないか
という心配です。

つまり、「改革」案には

speakingに偏重し
本来基本となるべき
文法とか、読み書きを軽視したら、
いつまでたっても、
語学をマスターしたことにはならない
という認識が欠けているのではないか。

もしそれで生徒がやる気をなくすのであれば、
それは制度の問題ではなく
教育指導能力が不足しているので、
またべつの問題ですね。

Learningは、
訓練(Practicing)を伴う長期戦ですけれども、
英語教材とか英語スクールなどの環境が
日本は世界一進んだ国柄ですから、

あとは個人のヤルキに任せておけば、
それこそどこに行っても、通用する
一流の英語がマスターできるはずです。

ヤルキを起こさせるのも
教育の仕事でしょう。


さて囲 碁です。
単純には比較できませんが、

成人が囲碁の勉強を始めるときは、
英語と同じように、
基礎をしっかり身につける努力が
必須です。


基礎(習う)は
独学も結構ですが、
速く、遠くまで行くには、
教え方を知っている人から、
集中的に学ぶ、というのが一番でしょうか。

いっぽう応用(慣れる)は、
囲碁スクールだけでなく
テレビとか、囲碁の教材とか、街の囲碁センタなど
幅広い選択がありますね。

速く、遠くにいきたい!

(2014年2月21日(金) 21:34)

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この記事を書いたコーチ

アムステルダムで囲碁クラブを設立。世界各国で虜にした囲碁の魅力を貴方に

カナタ囲碁スクール
金田つぐひこ (囲碁)

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