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プチ囲碁講座 Part1 『ルールを覚えよう 前篇』

新年最初の日記です。

本年もよろしくお願いします。


子供囲碁教室も先日打ち初めでした。

それと新たに一人生徒さんが入ってきてくれました。
この子は家で少し勉強していたらしく、なかなか筋がよくて、シチョウもしっかりと分かっているようでした。




今回から、新年ということもあり簡単な囲碁講座みたいなことをやっていこうかと思います。
(詳しいことは実際のレッスンで、というステマ?)

これを機に囲碁を始めてみようと思う方が増えればいいなと思ってます。


というわけで、記念すべき第1回目は「囲碁を始めるにはまずはルールから」ということで、ルール説明を前後編に分けて説明します。




1. 「黒と白交互に打つ」

当たり前と言えば当たり前のことなんですが、大事なことです。


2. 「相手の石を囲めば取れる」

簡単なようで重要なルールでもあります。
では、石を囲むにはどうすればいいでしょうか?

簡単な図と一緒に説明します(図は最後にあります)

白石の周りに×印がありますが、これがこの石を囲むために必要な石の数と場所になります。
逆に白石が取られないようにするには、この×印全部に黒石が置かれる前に、逃げればいいわけです。すると取るために必要な石の数は増えていきます。


3. 「相手より地が多い方の勝ち」

「地」って何?と思われるかもしれません。これは言葉の説明よりも図を見ていただいた方が、どんなものなのか分かると思います。(図は最後です)

線と線の交点にそれぞれ、「黒い点」と「白い点」があります。これが言わば「地」です。

ではためしに図の黒と白の陣地を数えてみましょう。数える時の単位は「目(もく)」と言います。

黒:32目
白:25目

というわけで、黒が7目多かったので、「黒の7目勝ち」ということになります。


前篇はここまで。
後編ではあと2つのルールを説明していきます。


最後に今月末までキャンペーンをやっているので、これを機会にぜひ
http://cyta.jp/cp/2014mg

プチ囲碁講座 Part1 『ルールを覚えよう 前篇』プチ囲碁講座 Part1 『ルールを覚えよう 前篇』

(2014年1月15日(水) 21:52)

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この記事を書いたコーチ

大会出場、お子様への指導歴も。おおまかなルールからわかりやすくレッスン

楽しく学ぶ囲碁講座
村井佑輔 (囲碁)

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