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レッスン・ワン: 例外がわかればルールの真の意味がわかる

囲碁のルールは簡単、

囲碁のルールの一つに
石は碁盤の交点のどこに打っても(置いても)よい
というのがあります。

これは誰にでもわかるルールですね。
囲碁の石には
将棋の駒のような特定の役割もきまりもないので、
自由に、好きなところに、石を置くことができる。


ただし例外が三つだけあります。


例外その1.

石が置いてある交点に石を重ねておいてはいけない。


例外その2.

コウで取られた石があったところ(交点)には、
いちど以上別の場所(交点)に打ってからでないと打ってはいけない。

コウというのは、囲碁の(石は囲われたら取られるという)ルール上
必然的にできる石の形の一つです。

これは、シロ(クロ)が打ってクロ(シロ)をとっても、
つぎに、クロ(シロ)が打ってシロ(クロ)が取れる形のことです。

これではゲームが終わらなくなる。
そこで、
この形で取らたら、一度以上別の場所に打ってからでない
と取り返せないというルールがあるわけです。


例外その3.

目(め)になっている相手の交点には、
その石の全体を取り上げることができる時以外は
ほうり込む(打つ・置く)ことはできない。


以上ルールとその例外を書いてみました。
例外その1を除き、読んでみても囲碁を知らない人には
意味不明だろうと思います。

どんなことでも、知らない人にものを教えるときに
いくら言葉明瞭に、正確に説明できても
聞く側にとっては意味不明ということが多いものです。

雪が降らない国で生まれ育った人に
体育館の中で、スキーのレッスンをするようなもので、
教える側の一方的でむなしい自己満足しかのこりません。

ですから、
次回は「囲碁は石をどこに置いても良い」ということを
カナタ囲碁スクールのレッスン・ワンで、
実際に碁盤を前にして
説明したいと思いました。

 

(2013年10月23日(水) 13:31)

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この記事を書いたコーチ

アムステルダムで囲碁クラブを設立。世界各国で虜にした囲碁の魅力を貴方に

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金田つぐひこ (囲碁)

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