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テレビゲームと囲碁

最近、子どもたちに囲碁を教える機会が増えました。
大学などで講義として教えられるようになったのが
きっかけなのでしょうか。

子供たちは飲み込みが早い上に興味を持てばすぐに
覚えてしまいます。

この辺は大人ではマネができません。

その中で感じるのは『攻略法はないの?』 とよくいうこと。

ゲームなどではさまざまな攻略法があるので、それを覚えれば
手っ取り早くストレスを感じずにゲームをコンプできる。
囲碁も『ゲーム』ですから、攻略法があるに違いない。
そう思っているのでしょう。

テレビゲームは人がプログラム上で作り上げたバーチャル空間です。
プログラムを組み、それぞれにデータを入力して人が作り上げて
います。
ということは、ある意味ステージはひとつ。
変わるのは画面の前にいるゲームをしている人間だけ。

囲碁は人対人。

プログラムやデータで打ってくるわけではありません。

ですから、その時のコンディションや精神状態も打ち手に影響します。
ある時の『必勝法』も時と人が変われば通用しなくなる。
せっかく覚えた『攻略法』も役にたたず、イライラしても
解決しません。
一生懸命覚えた必勝法も、『そんな手ないよ!』と怒ってみても
どうにもならないのです。

難しい問題を解ける 子がいたとしても、それを臨機応変に引き出して
使いこなせる『賢さ』がなければ上達できません。

君の打った一手が、飛車にも角にも金将にもなる。
碁石にはなんの強弱はないけれども、君の発想と決断ですごい働きも
出来るし、またなんの働きもない遊び手にもなってしまう。

難しいけれども、それを考えてわかって貰いたいなあ、と考えながら
囲碁を教えてます。

 

(2013年4月6日(土) 22:56)

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この記事を書いたコーチ

囲碁三段!初心者クラス指導のベテラン。うさぎと暮らす温和な先生

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