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藤原佐為=虎次郎 江戸の終の地



巣鴨にある本因坊家の代々のお墓。
もちろん、秀策のもあります。
秀策の故郷は広島県の因島ですので、そちらにもお墓はあります。
東京のものは「本因坊家」代々のものなので、「東京支店」みたいな
ものでしょうか。

本因坊、ってなに?

という方。
現在は囲碁棋戦の一つですが、もともとは囲碁の家元の一つでした。
江戸時代、江戸幕府は囲碁を庇護しました。

もちろん、戦国時代から囲碁は打たれていましたし、織田信長
囲碁は好きで、本能寺の変前夜に打たせた碁の対局では「三コウ」
という珍しい局面になり、無勝負になったという話も残っています。
そんなわけで、武将の間ではひとつのたしなみとして打たれていたものを
徳川家では庇護し、奨励していたのです。
年に一度、「御城碁」という対局を家元の代表で打ち、将軍に披露目を
していました。

その家元が四家あり、
「本因坊、安井、井上、林」の四家です。
その本因坊家の跡目として十四世秀和と十五世秀悦の間にいたのが
秀策でした。
秀策は御城碁を19戦19勝無敗、と抜群の力を見せつけ、最強の棋士
といわれました。

残念ながら秀策は十四世秀和よりも早く34歳でなくなってしまった
為、「跡目」で終わってしまったのです。

巣鴨のとげぬき地蔵や、北島康介の練習していたプールの近くに
あるお寺にあって、その境内にはあの「遠山金四郎」の墓所もある
ので、小さいですが見どころ満載の場所です。

機会があったら一度足を運んでみてください。^^

 

(2010年4月17日(土) 22:15)

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この記事を書いたコーチ

囲碁三段!初心者クラス指導のベテラン。うさぎと暮らす温和な先生

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