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囲碁棋士との出会い・1

最初のブログの最後のあった図の次の手です。



こう打つと黒はつながるのですが、
わかりましたか?
カンタン! というあなたは十分に囲碁に
親しんでいますね。^^
なにがなんだかさっぱり・・・というあなた。
すぐにわかります。大丈夫です。

さて。ボクはいままでにもたびたび
「初心者囲碁教室」を手伝ってきました。

子供から大人までさまざまの方がいましたが、
ある時
「プロ棋士」さんにレクチャーしようとしたことがあります。^^
といっても、もちろんし掛けただけですが・・・

その教室はおおきなイベントの中
で行われたものでしたが、イベントに参加した
たくさんの方が立ち寄ってくれ盛況で昼の混雑が
すぎて、のんびりした時間になったころでした。

九路盤で対局をした男の子の後ろから見ている
かわいい女性が。

男の子との対局が終わってもこちらを見ているので
「囲碁は打たれるんですか?お教えしますよ。」
と 声をかけると女性ははにかんだような笑顔で・・・

「・・・すいません、私プロ棋士なんですよ・・・」

なぬ。

知らぬこととはいえ。
ボク、結構知らないんですよね。プロの棋士さんの顔。
この女流棋士さん、矢代久美子(当時二段)さん。
女流本因坊も2期務めた人です。

そんな人を捕まえて何を言うやら・・・

かなり失礼なヤツですいません。

ところが、この後数年後 さらに大物に出会いました。
もう、冷や汗ものなのですが・・・

これは、また後日書きたいと思います。
楽しみにしていてください。^^


 

(2010年4月14日(水) 23:00)

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この記事を書いたコーチ

囲碁三段!初心者クラス指導のベテラン。うさぎと暮らす温和な先生

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