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ネット碁にもマナーを♪

参ったね。

一発目のブログからボヤキですみませんw
先日、最悪な対局がありましたので紹介します。
「マナー違反やろ~」という出来事です。

囲碁の勝敗って、ほとんど対局者に委ねられているんですね。
つまり、負けた人が「負けました。」と告知する投了や、
お互いが終局を認めて、整地しお互いの地を数えるなど、
二人の間に信頼関係というか、最低限のマナーを守りますという暗黙のルールがあるんです。
ネット碁を打つ人も例外なくこのマナーを守っています。

しかし、今回この最低限のマナーを、著しく犯す輩に遭遇しましたw
Yahoo!碁は、最初の設定で制限時間を決めることが出来ます。
(早碁が基本なので、あまり活用する人はいません。)
この制限時間を15分くらいに設定し、超早碁で打ってくるんです。
1手にかける時間は1秒~2秒。
最初は、サクサク進むのでなかなか爽快でした。
相手のペースに付き合うのが、わたしの主義なので♪
しかし、どんどん戦いを仕掛けてくるので、若干難しい局面が多々あり、相手より遅く打ってしまいます。
とはいえ、時間を5分くらい残して、完勝。相手の時間は8分くらい残っています。
地でいうと計算するのが面倒ですが、100目くらい勝っていました。
正直最後まで打つ必要のない碁でした。
お互いパスして、地の計算(Yahoo碁なので勝手にやってくれるのですがw)になったとき、相手が拒否して続行になったのです。
稀に打ち忘れていた所があったり、駄目を詰めていなかったり、あげハマを取り忘れる等で、続行して打ち直すことがあります。
しかし、今回はそのようなことはありませんでした。お互い打つところがない状況です。
無理やり続行して、無意味な箇所に打ってくるのです。やむを得ず付き合って、終局しようとすると、同じ事を繰り返します。
2回目くらいに、気付きました。時間切れを狙っている!とw

残りの持ち時間は3分くらいの差があるし、相手はこの卑怯な戦術に慣れているので、今から(彼の土俵での)逆転は不可能です。
とりあえず、メッセージで説得を試みました。
「投げていただけませんか?」「終局だと思います。」とか。
すべて無視されますw
めんどうなので、投了ボタンをポチろうとすると、観戦者が現れました。
その観戦者もわたしと同様の被害者だったようで、彼の手口を色々ご教示してくれますw
しかし、そんな事はどこ吹く風の彼は、ひたすら我慢の碁?を続けてきますw
ほとんど諦めているのですが、試しに、急に再開しようとすると、やはり速攻で打ってきます(爆)

ちょっと面白くなって、「参りました。もう諦めます。」と発言してから、また打ってみたりw
「もうめんどくさいので、投了します。あ、間違えた。また打ってしもた!」とかw
観戦者も5人くらいに増え、ちょっとしたコントのようになっていましたw
(お笑いが大好きなのでお見知り置きを^^@)

観戦者の中には同様の被害者が何人か交じっているようで、彼を叩く人もいましたが、それもネタにしてボケまくり、PCの前でひとりゲラゲラ笑っていました。
結局時間切れで負けにはなりましたが、面白い体験をしました^^@

しかし、大きな疑問点がひとつ。なぜそこまでして勝ちたいのか?
いくら勝ちまくったところで、賞金がもらえるわけでもなんでもないのに・・・
世の中には様々な価値観の人がいるようです^^@

 

(2009年12月3日(木) 22:45)

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この記事を書いたコーチ

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