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【発見】バンドの曲を弾き語りしてみると気付けることがたくさん!

こんにちは!

「楽しく続けるギター弾き語り教室」

コーチの安部です!


読もうと思って買ってきた本が、
テーブルの端っこで積み重なってしまっている今日この頃。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?


今回のタイトルは

「バンドの曲を弾き語りしてみると気付けることがたくさん!」

となりました◎


バンド演奏の曲を弾き語りで再現するとどんなコトに気が付けるのか。
書いていこうと思います!

耳をすませば、
色々なアイデアが詰まっているバンドの曲。
これはこれで素敵です◎

---

人によって、
ギター弾き語りを始めようと思ったきっかけは様々だと思います。

弾き語りをしているアーティストを見てカッコいいと思ったり、
弾き語りで何かを表現してみようと思ったり。

そんな中でも、
バンド演奏の曲を聴いて「ギター弾き語りをやりたい!」
と思った方は少ないかもしれませんね。

バンドに憧れたら、多くの人はバンドを始めますもんね!


きっかけは何であれ、
きっと実際に自分で弾いてみたい好きな曲というものがいくつか存在するはず。

その曲の中に「バンドの曲」はありませんか?


ちょっとイメージしてもらうと、結構ありそうですよね?


弾き語り系のアーティストでも、バンドサウンドの曲に仕上がっていることも多々あります。
または、もともとがっつりバンドの曲を弾いてみたいと思っているかもしれませんね。


もしそういう「バンドサウンド」など、
弾き語りで表現されていない曲を弾いてみたいなぁと思っていたら、

ぜひとも挑戦してみてください!!


タイトルそのまんまですが、
僕は「バンドの曲を弾き語りしてみると気付けることがたくさんある!」
と思っています。


理由はいくつかありまして、

・弾き語りで表現する時に必要不可欠な要素を感覚で掴む
・別アレンジで弾くことになるので応用力がつく
・バンドサウンドのいい所を取り入れたりするととても楽しい
・頭の中でドラムやベースが鳴っているイメージを持つ練習にもなる
・シンプルに、曲のつくりが見えてきやすい

などなどが挙げられると思います。


弾き語りアレンジも、バンドアレンジも、
音楽としての要素は同じはず。

~~~

◆メロディ (旋律)
◆ハーモニー(和音)
◆リズム  (拍子)

~~~

基本的には、これが音楽の三要素と言われるやつらしいですね。


その「音楽」の表現方法として、
ドラム、ベース、ギター、キーボードなどの楽器を使った
バンドアレンジにしている、というだけ。
(より素敵な形で僕たちに届ける為の手段の一つだと考えています。)

なので、
アコギ一本でバンドサウンドの曲を表現するとなると、
音数として大幅な引き算になりますね。

リズムを刻んでくれるものは自分のギターのストロークくらいで、
低音もアコギの太い弦くらい。
キーボードのような多彩な音色もアコギではほぼ出せません。


女性で言えば、

「かなりのナチュラルメイク」

という感じでしょうか。

もっと極端に言えば【すっぴん】という感じかもしれませんね。
(すっぴんメイクって感じかも。)


それくらいいろいろと着飾ったものを取っ払った表現方法が、
「弾き語り」かなと僕は考えています。

だからこそ魅力的な部分も多いし、
その人がわかりやすかったりするのだと思います。


なんだかんだ書いてしまいましたが、
こんなに回りくどく考えることなく、
ただただ純粋にバンドの曲を弾き語りという形で弾いてみてもらえれば良いと思います。


弾き語りで必要になるのは、

・コード
・ストローク(アルペジオやスリーフィンガーとかかも)
・歌 (当たり前か。。。)

くらいかと思います。


この3つが把握できたら、
ほぼ再現できます◎
(歌だけでも再現にはなりそうですが。)


再現は出来るのですが、
実際に演奏する時にちょっと考えてみてほしいことがありまして。

それが「テンポ」と「ストロークの方法」です。


・原曲通りで弾き語りをするか、テンポを落として弾いてみるか
・それに伴ってストロークはどんなものが歌に合うのか


というところは、ちょっとイメージしてもらうのがいいかもしれませんね。


テンポについては、原曲通りでもカッコいいと思いますし、
少しゆっくりにして落ち着いた感じの雰囲気にしても大人っぽくなるかもしれません。


ストロークについては原曲を聞いていても、
ギターでの伴奏がガッツリ耳に入ってくるような作品はあまり多くないのではないかと思います。

そうなった時に、じゃあギターはどうやって弾くのがいいのかな?
と考えてもらうのが非常に勉強になるかと思います。

正解は一つではないと思っているので、
いろいろと試しながら探ってほしいと思いますが、
僕がざっくりとした感じで参考にするのは
主に「ドラムとベース」の音です。
(ギターやキーボードでリズムが刻まれていればそれが一番イメージしやすいのですが、
 フレーズっぽい弾き方が多いとちょっと難しいので。。。)

この「ドラムとベース」に意識を向けると、
曲の雰囲気というか「ノリ」みたいなものがわかりやすいので
それに沿うような形のストロークを選びやすいです。
(8ビートだとか、16ビートだとか、それくらいのおおざっぱな感じですが。)


その辺りをコードを確認しながら決めていったら、
ほとんど弾き語りとしての形は完成していると思います。

テンポを変えてみたり、ストロークを変えてみたり。
慣れていけば、少しコードを変えてみるのも一興かと思います。


あとは、
「バンドアレンジでカッコ良かった部分の再現」
なんかがとても楽しいかもしれません!!


書道で言うと、「止め、跳ね、払い」みたいなものでしょうか。

「キメ、ブレイク、アドリブ」などなど。
二人以上でやるとその辺の表現方法もガンガン組み込まれていたりします。


そういったリズムに関する要素をしっかり再現するとそれっぽく聴こえます。

または、印象的なフレーズなんかがあったらほんの少しでもそれを匂わせるような弾き方をしてみるのも楽しいです。
(ギター1本なので、無理はしなくて良いと思います)


何はともあれ、
基本となるコードとストロークの方法さえわかれば、
あとは自由に演奏できてしまうというところが弾き語りの一番楽しい所です!

---

だいぶ強引な内容になってしまったかと思いますが、
なんとなくわかる部分もありましたでしょうか?


バンドアレンジやダンスミュージックなんかも、
コードがあって伴奏のノリがある上で表現されています。

その曲の核となる部分が分かれば、弾き語りでの再現も充分可能になる場合があります◎


「好きな曲を弾いてみたい!」

そう思った時は、

・コード
・ストローク

あたりの情報を探してみるのが良いと思います!



余談ですが、
星野源というマルチなアーティストはとても面白いです。

去年か一昨年に流行った「恋」という曲。

かなりポップでキャッチーな楽曲と「恋ダンス」が相当流行りましたよね!

アップテンポかつバンドの曲、というイメージがありますが、
本人が作った時はアップテンポではなかった、という話を聞いたことがあります。
(雑誌のインタビューかなにかで読んだのだったかしら。)

それが本当かどうかはさほど重要ではなくて、
星野源のラジオで披露した「弾き語り版の恋」がとても印象的でした。


ドラマ「逃げ恥」で使われていた原曲の軽快さをかき消すような、

メロウなバラード調にして生弾き語りをしていましたよ。


主にアルペジオで弾かれていて、
テンポはバンドアレンジと比べて40%くらい遅くしてあったと思います。

あれこそ、星野源の真骨頂かな、とも思えます。

YouTubeで探せば出てくるかもしれませんので、
興味があれば検索してみてください!


いかがでしたでしょうか?


なんだか長くなってしまってよろしくないなぁと思うのですが、
これも書き続けていくうちに上手になるとよいなぁと思います!


弾き語りの曲だけでなく、
慣れてきたらバンドアレンジの曲も弾き語りで再現してみましょう!

新しい表現方法のヒントを掴めるかもしれません!


今回も、最後まで読んでいただきありがとうございます!

学生の方はそろそろ夏休みが近づいてきてワクワクですね♪


秋の文化祭に向けて、弾き語りを初めて見る良い機会かもしれませんよ★
そんな風に思う人がいたら、お気軽にご連絡下さい!!

それでは、また。

 

(2018年7月11日(水) 23:44)

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