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弾き語り好きな僕が、弾き語り教室を始めました!

はじめまして!
「楽しく続けるギター弾き語り教室」、
コーチの安部真純です!

記念すべき最初のブログ記事を読んでいただき、ありがとうございます!!

このブログでは、
ギター弾き語りがより楽しくなるような情報を添えて記事を書いていこうと思います。

レッスンを受けようか迷っている方も、
既にレッスンを受けてくれている方も楽しめるブログにしていきます!


さて、そんな記念すべき最初の記事ですが、
今回は以下の2点を中心に書いていきます。(ちょっと長くなってしまうかもしれません!)

1.僕が感じるギター弾き語りの楽しいところ
2.ギター弾き語りをやっていて良かったな!と思ったこと(体験談)

まず僕のスクールのページまでたどり着いてくれて、
ここまで僕の文章を読んでくれたあなたには、
ぜひともギター弾き語りを通じて得られる「楽しさ」について、
今よりももっと興味をもってもらえたら良いなと思います!

 
さぁ、それでは参りましょう!
まずは「僕が感じるギター弾き語りの楽しいところ」です!

初めにいくつか箇条書きで挙げてみようと思います!
ごちゃごちゃになってしまいそうなので。。。

・ギターの音が素敵
・好きな曲がとっても手軽に(自分のペースで)歌える
・カラオケで歌うのとはひと味違う気持ちよさがある
・ほとんど場所を選ばずにできちゃう
・誰かを楽しませることができると同時に自分もさらに楽しくなれる
・音楽仲間が想像以上に増える
・最近の曲だけじゃなく、昔の名曲と巡り会うことができる
・自分で曲を作って、自分で歌うことができる(提供することもできる)
・弾き語りをやっている人達が、面白い人が多いことに気付ける
・誰かと一緒に演奏すると、音が重なったりハモったりしてより気持ちよい

などなど、挙げ始めたらもうこんなに出てきてしまいました。
もちろんこれは僕が感じるギター弾き語りの楽しいところ。しかも一部に過ぎません。
ギター弾き語りというものは、
「何かを生み出し、何かを与えられるもののひとつ」なのだと、
僕は思います。

ちょっと堅い言い回しになっちゃいましたでしょうか。。
とにもかくにも自分が楽しいと思うことで誰かを笑顔にできることもできちゃう!
ということです。

上記の弾き語り楽しいポイントから、さらにいくつかピックアップしながら、
2点目の
「ギター弾き語りをやっていて良かったな!と思ったこと(体験談)」
のお話しをしていきます。

・・・長いなぁ。

そう思ったら、一旦お茶を飲んだりYouTubeを見たりして休憩してくださいね!!

 

帰ってきていただいたところで、(帰ってきてくれてありがとうございます!)
続きに参りましょう。


まずは上記の弾き語り楽しいポイントから、

・好きな曲がとっても手軽に(自分のペースで)歌える

について。

ギター弾き語りを始めてコードが押さえられるようになって、
右手もある程度動くようになってきたらいろんな曲を弾いてみたくなると思います。

かっこいいなぁと思っていた曲のコードを調べたりなんかして、
ちょっと口ずさみながらジャラ〜ンとギターを鳴らすだけでそれっぽく聴こえたりします!
ライブ会場での演奏ではなく、楽屋とかでつま弾いているようなイメージです。
(僕は、自分の中でイメージしながら演奏することも素敵だと思うタイプです)

しっかり弾くだけではなく、力を抜いてリラックスしながらギターの音に合わせて口ずさめる。
平日の夜だったり、休日のお昼だったり、のんびり過ごす時間のアクセントにはもってこいです。

僕は「ゆず」というアーティストが好きでギターを始めたのですが、
そんな二人の曲を一人で気楽に弾き語りすることも多かったです。

たとえば「わだち」という曲や「地下街」というアコギの音と二人の声が非常によく生かされている曲。
ジャカジャカ弾かなくても、ジャラ〜ンと白玉で伸ばしておいて自分の間で歌ってみたりして、
まさにマイペースに弾き語りしたりもしました。

そんな風に、自分のペースで歌えるということが弾き語りの特徴でもあると思います。



あとは、例えばこちら。

・最近の曲だけじゃなく、昔の名曲と巡り会うことができる

僕の場合だと昭和の日本の名曲との出会いが多かったように思います。
その中でもだいぶ影響を受けた(と自分では思っている)曲があります。

「吉田拓郎」というフォークシンガーの
「今日までそして明日から」という曲です。

アコギとブルースハープと歌だけのシンプルな弾き語りスタイルのこの曲に、
当時高校生だった自分はとても惹かれたことを覚えています。

この曲は1971年に発売された3枚目のシングルに収録されていたそうで、
その時の吉田拓郎の年齢は24,5歳くらいだと思います。

その若さで、この曲、この歌詞。
ティーンエイジャーであった当時の僕に刺さった曲ですので、
もしよろしければCDショップで探したり、ネットで検索してみてください。

自分の生き方というものを見つめがちな自分に、
ちいさく勇気と安心をくれる曲です。

僕が生まれる15年以上も前の音楽に自分が大好きになれる音楽があるんだ!
という喜びは非常に豊かであると言って良いのだと思います。

この曲(吉田拓郎そのもの)を教えてくれたのは、
他でもなく弾き語りを通じて一気に仲良くなった今でも大好きな友達でした。

僕がアコギの弾き語りをしていなければ、きっとおすすめすらしなかったのではないでしょうか。
そういう意味でも、その友達と弾き語りというものには感謝です。


最後はこちらのお話をさせてください。

・誰かと一緒に演奏すると、音が重なったりハモったりしてより気持ちよい

弾き語りというと、何となく一人で完結するもの、という印象があるかもしれません。
おそらく定義としては基本的に、自分が弾いて自分で歌うことが弾き語りなのだと思います。

とはいえ、弾き語りの「楽しみ方」についてはとことん自由だと思っている僕。
少し弾けるようになったら、誰かと一緒に演奏してみるとよいと思います。

僕はある程度一人で弾けるようになってきた頃から、
同じく弾き語りを始めていた友達と一緒に歌ってみたりすることが増えました。
ついに、好きだった「ゆず」の曲を本人たちのようなスタイルで演奏することができたのです。

ギターが2本になり、声も二人分。
一気に広がりが出て少しハモることも可能になりました。
基本的には一人ではできないことの一つであるハモリについては、
中学生の頃の合唱で気持ちよさを知っていたのでそれを二人でやれることはとても嬉しかったです。


ここまで書いてきたことたちが、

・僕が感じるギター弾き語りの楽しいところ
・ギター弾き語りをやっていて良かったな!と思ったこと(体験談)

です。
もちろん、ごくごく一部に過ぎません!

この辺は、今後のブログやレッスンの中で少しずつお伝えしていきますね!


楽しくてやっていたギター弾き語りを続けていたら、
様々な人や出来事との出会いに恵まれました。

一人でやっていても楽しかったことが、
友達や他のミュージシャンと一緒に演奏などをすることで
さらに楽しくなるということを知りました。


なので、
これからレッスンを受けようか迷っている人にはぜひ気軽に試してもらいたいですし、
すでにレッスンを受けている人はより一層マイペースに楽しんでほしいと思っています。

僕と関わっていくことによってさらに良い弾き語りの時間を過ごしてもらえれば、
一番嬉しいです。

 

だい〜ぶ長くなってしまったような気がしますが、
ここまでじっくりと読んでいただいて、本当にありがとうございます!!

たぶんですが、
ここまで読んでいただいているあなたはギター弾き語りに対して
だいぶ興味をもっているのだと思います。
僕についても少し知っていただいて、とても恐縮です。


こんな風に、僕自身のことも交えながらあなたのギター弾き語りライフが
より鮮やかになるお手伝いになるブログを書いていき、
それを実際に一緒にやれるレッスンをやっていこうと思っています。


次からのブログは、もう少し短めの読みやすい分量にしましょうかね。。
いやはや、本当にお疲れさまでした。
そして、ありがとうございます!


それではまた、ブログを書きます。

次回はどんなレッスンをしていくかについて書いていこうかと思います。
よろしければ、チェックしてみてください!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


楽しく続けるギター弾き語り教室
コーチ 安部

弾き語り好きな僕が、弾き語り教室を始めました!

(2018年6月21日(木) 19:38)

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