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︎ギター、お貸しできません!

寒の緩みですなぁ。
ギター弾くには徐々に良い季節になりつつありますね。
ま、そんなこと関係なく年中弾きまくっている山中ですが。

はい、早速お断りで恐縮なのですが
僕はギターをお持ちでない方には
体験も含めてレッスンは行いません。
ごめんなさい。

一応僕のページにもその旨を
明記してあるのですが、
先日恐らくそれをご覧にならず
ギターレンタル込みで体験を
お申込み頂いた方がおられました。

丁重にお断りして
現実的な購入パターンを
二つばかりご案内しました。
出来るのはここまでです。

お貸し出来ない理由は幾つかあります。

・アコギは一本しか持ってないこと
・仮に持っていてもアコギ二本を持って移動する手段がないこと
・僕と同じ感覚で大事に扱ってくれる確信がないこと

ギター弾きにとってギターは本当に大事な道具なのです。
それなりの中古車が買えるくらいの値段は軽くします。
だからってわけではないですけど
すごく大事にしているわけです。

例えば無免許の運転初心者に愛車を貸すかと言うと

貸しません。

車持ってませんけど感覚は同じ。
それくらい大事なものだとご理解いただけると幸いです。

あと、ぶっちゃけますが、
少々キツいかもですが、
ギターをお持ちでない方は

続きません。

レッスンで面白いと感じても
しばらくギターを触らなければ
あっと言う間に冷めます。
熱いうちに叩ける鉄はお手元に常に必要なのです。
時間やお金、人的リソースが露骨に無駄になるので
それを予め避けるのはお互いの為だと思ってます。

体験レッスンは
「ギターってどんなんだろう?」ではなく

「この人に習いたい!」
というお試しだと僕は理解しています。

安くないお金を払うのだから
それくらいサービスしろよ!

と考える方もいらっしゃるかもです。
でも提供する側も、相当の時間とお金と情熱を注ぎ込んで培ってきたコトをお教えしています。
伊達にやっているわけではないです。
僕はそこは対等だと思ってます。

なかなか感じ悪い内容ですねぇ。
ちょいと波風立ちそうですが、
似たようなコトを感じていらっしゃるコーチ、
他にもいらっしゃるんじゃないかな?
と勝手に想像してます。

はい、というわけで

山中に体験をお申込み頂く際は
ご自身のギターをまずご用意下さい。

お持ちでない場合は
ご状況に則した購入パターンまででしたら
お伝えしております。

練習する環境がゼロの方は、
体験にお申込み頂くのではなく、
まず環境を作るのが第一歩となります。

悪しからずです。
宜しくお願い致します。

32ビートのストロークにボディタップを絡める奏法が
そろそろお披露目できるレベルになってきました。

ギターバカの新境地。
うーん、楽しかぁー!!

蒲田スーパーステーション

 

(2018年3月5日(月) 3:42)

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