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知る︎できる︎身につく︎◯◯◯◯◯◯

こんばんは、日光のギター教室の野口理です。

今日は、お休みをいただき
息子の空手(組手)の試合に行って来ました。

結果は初戦敗退でした(T ^ T)
まー、2年目なのでこんなもんかな、
去年よりも技が出せるよになったし。

具体的な課題も見えたので
また明日から稽古がんばろ〜!ってな感じです。

その今日の試合の応援をしていて
感じたことを書きます。

「あら、これまたギターに関係無いんじゃね?」
と思っても、少しお付き合い下さいねf^_^;)

息子の空手の試合をみていて、
練習で “できて”いた動きも
試合で “できない”
っていう、状態でした。

例えば、試合中のステップ。
練習でさんざんやって上手くできてたのに
試合でできない、とか。

“できて”いても、“身についてない状態”でした。

うちのギター教室の受講生の方にも
前回のレッスンでは、弾けてたのに
次のレッスンで、弾けなくなってる
(少し弾いてるうちに、弾けてきます)

そんな場合は、
「身についていない」
段階と言えます。

これは意識しないと、
デキル と ミニツク
の違いがわかりません。

楽器演奏でいうところでは、
本番で、できてるか?弾けてるか?
ってところで
デキル と ミニツク の違いがわかると思います。

何か物事を覚える時は、この
「デキル と ミニツク」を
意識してみて、自分はどちらか?
意識して取り組んでみて下さい。

ちなみに デキル の前には “知る”
ミニツク の後には “教えられる”
があります。

知る︎デキル︎ミニツク︎教えられる

ですね。

では、また。

 

(2015年5月4日(月) 22:03)

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