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立って弾く姿勢は座る姿勢とは全く違う!!

立って弾くと安定しない、ストロークが綺麗に鳴らないなどでお悩みの方に、ほんの少しの改善で安定して綺麗なストロークが鳴る方法を今回は書きたいと思います。

まず、立って弾く基本姿勢ですが、実はこれ、いろんな教則本を見ても共通しているのはギターを構える位置はへそよりやや上ってことだけ!!
僕もビックリ!!!! いゃあああめっちゃザックリですよね(笑)

てことで、よくある失敗例から簡単に姿勢を改善できる方法をお伝えします。

まず、立つ姿勢で最初に悩むのは左手かと思いますが、まずは右手から考えましょう。

なぜなら、座って弾くときは自分の体に対してネックはほぼ90度ですが、この角度を立って弾くときも維持しようと考えてしまうから左手が辛いケースが大半の原因です。
座っているときは自分とネックの距離を上半身を寄せたり離したりしながら調整できるのですが、立つと当然自分がよろうとするとネックは離れるというわけです。

ですから、立って弾くときはネックを傾けて構えましょう。
傾き加減で距離をつくるのです。
右手はなるべく脇が開きすぎずにストロークできるように、ギターの高さを調整しましょう。

ネックを傾けるということは、ストロークの際にピックと弦の角度が変わるため、ノイズのような擦れた音がしてしまいます。
なるべく擦れる音がしない高さでギターを構えましょう。

次に左手ですが、ネックを傾けて構えているため、ヘッドは大体自分の耳の横にあり、1フレットが肩あたりかと思います。

出前すぎて押さえにくいと感じた場合は、ヘッドを少し前にやり、ギターを斜めに持つようにしてみましょう。

どうでしょうか?
文章ではなかなか説明しづらいですが伝わりましたでしょうか?

参考になれれば幸いです。

 

(2015年4月1日(水) 21:19)

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この記事を書いたコーチ

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